生存確認

2010 初お目見え
ファンの皆様のリクエストにお答えして…
 

5羽とも元気に生存してます。

時おり、ご贔屓の皆様方から「まだ生きてるの?」と聞かれますが…
 
 

「まだまだ」大丈夫そうです。
 

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『鳥会議』

 
上は11歳〜下は2歳半まで、とり揃えております・・・鳥だけに。

 
こうしていると一見、仲良さそうですが気のせいです。
たった5羽の群れでも、いっちょまえにグループ分けされてます。

人間も動物も、3個体以上集まると『派閥』が生まれるモノだそうで…

鳥社会もなかなか世知辛いのですよ。
 
 
 
鳥写真も過去からの膨大な量があるので、そろそろ作品の中にも入れていこうかと。

とはいえ
出来る限り、冷静に「被写体」として写そうとは思いながらも
無意識に、ただの親ばか写真になってやしないか・・・それもまたアリなのか・・・

なかなか線引きがムズカシイところ。

愛ゆえに…セレクト時には相当な冷静さが必要になるかと。 くっ。

  
アラーキー氏の「愛しのチロ」への道はまだまだ遠いぞ。
 

 
ちなみに『photo works』のナゾの生き物は
上の写真、右から2番目の青いのが生後10日目の姿です。
 

我が家で孵った記念すべき初ヒナで、卵〜孵化までを間近で見守っていたので
人並みに「生命の神秘」みたいなものを感じつつ激写。

 
 


たいやきを食らう

オリンピックの開会式も見たし、写真でも撮りに行くか〜
と、カメラを積んで車を走らせたとたん
またしてもワサワサと吹雪いて来た。

結局日が落ちてから止んだようですが
晴れるのを期待しつつ1時間ほどウロチョロし
途中、ご近所の商店街で買ったたいやきを食べた後
うっかり寝過ごしてしまい…
 
今日は止めとけって事だと判断。 ハッハッハー
 
 

私の作品撮りを阻止した、たいやきを晒すことにします。

2045_1.jpg 
『木村屋のたいやき』

全国にチェーン店があり、見ての通り生地の余白「耳付き」なのが特徴です。
パリパリと周りから攻略して本丸に攻め込みます。
 

個人的には、餡無しで皮と耳だけでも可。
 

実は…甘い菓子類、特に餡ものがかなり苦手なワタクシ。
ポテチ、えびせん、草加せんべえ、柿の種が好物です。
 
昔は、ぜんっぜん受け付けなかったけど、数年前から
老舗和菓子屋さんの甘過ぎない、あっさり上品な餡ならいけるように。
(引っ越す前のスタジオ近くにあったんです)

そこからちょっとづつ庶民的な餡菓子にも挑戦中。
 
 
そんなわけで、私もやっと世間並みに

「たいやきどこから食べますか?」の質問に答えられるように。
 

 
Ans. 「耳からですっ!!」

 


スタジオ仕事チラリズム

あっと言う間に雪祭りも終了し
同時に、せっかく上昇して来てた気温もグッと下がり
また寒々しい冬の北海道にもどりました。
 
いかがお過ごしでしょうか。
 
そんな本日は
長〜〜い事、レギュラーで撮影させて頂いている
某、ポスター撮影のライティングテストをスタジオでちみちみと。

 

一年分の8バージョンを1日で全部撮影するという
濃いぃスケジュールなので、当日は悠長にやってられません。

海外や東京から来る外人モデルだと、帰りの飛行機に間に合うように
毎回、ドリフのコント並みの早変わりでセット変えしなければなりません。
 
なので、事前にじっくりと
各シーズンごとのライティングイメージを作っておきます。
 

_MG_8438_1.JPG
アシ・右往左往しながらがんばってます。
 

何回もテスト撮影を重ねて、本番用のライティングのベースを作り込んで行きます。
 

但しこの時点では「THE 日本人!」な私自身をアタリに事が進むので
当日、凹まないように…あくまで、ざっくり作るのがこつです。
 
男子アシのお顔ですと、メイクした時の反射具合がどうにも、さっぱり読めない…となるので
自分でライティングして、自らモデルになり、アシスタントにシャッターを切ってもらいます。
 

まさに自作自演。。。

この痛々しいセルフポートレートが大量にあるので(ライティングの資料用として…)
何かあった時、勝手に遺影にされないようにしておかないと
…死んでまで恥をさらす残念な結果になってしまいます。

 
で、 
そのテスト過程をアシスタントが、詳細(各ストロボごとの露出バランス等)を書き記し
多灯ライトの位置関係や高さを分かりやすく画像として残したりします。
(あ、よそ様がどのように進行してるかはナゾです。あくまで伊藤流です。)

ある程度イメージが固まってしまえば安心して
当日、ホリの深〜い顔立ちのモデル本人にあわせて柔軟にライティングが組める、というわけです。
 
 
しかし毎度の事ながら
本番撮影後、外人モデルと自分のテスト撮影の写真を並べると・・・
おんなじライティングなんだけどなー、おっかしいなー
 
 
あれです、
ギャッツビー洗顔したらキムタクに変身するあのCMが…リアルにこの心に響いてくるのです…。


雪祭りに行く、の巻き

日頃仲良くさせて頂いている
ライターさん、デザイナーさんとランチに行った時に
今の雪祭りはオタクっぽいアニメ雪像が多い、との情報が。

ほほぅ、イマドキの雪像事情はそんな事に?

と、
たぶん見ても分からないだろうとは思いつつも
二人を送った後ひとりで「雪祭り」をチラッと視察しに行った。
 
たしかに市民雪像は、ほとんど知らないキャラクターばっかりだ…

遠くのミッキーマウスがすっごくレトロに感じる。
 

003_1.jpg 
ん〜・・・これとか、もう…なにがなんだかさっっぱり・・・
 

アニメなのかオタクなのかも分からないんだ…すまねぇ…

と、通り過ぎようとしたら手前に茶色の物体が。
004.jpg 
んん? なんでこいつがここに? しかもロンリーだ。

05.jpg
カモ。。。

ふだんカモが居るような場所ではないし
すぐ目の前をおびただしい数の人間が歩いているのに一向に動かないってことは?

近くの道庁の池からの迷子なのか、ケガでもしてるのか、観光なのか…
  

そしてそのすぐ近くで、突然すごい羽音が。
振り向くと
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鳩おじさん参上。 鳩色の衣装に身を包みハトと同化している。

それにしても大人気だなぁ、ちゃんとエサくれる人を覚えてるんですね。 
雪像より気になる。
 

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デンジャラス♪ 
マイコー雪像はずいぶん賑わってました。
 
 
  
ハナから全部を観光するつもりはないので、中心エリアをちょろちょろしてみたら
大グルメ祭り!みたいな飲食ブースがたくさん立ち並び
「北海道◯◯産」「北海道産△△ 使用」の文字が、のぼりや看板の上を踊り
観光客の心をグッと掴んでいるようだった。
 
『北海道ブランド』商戦がこんな所にも…うまいことやるな〜逞しい。
 
とにかく雪像よりも店の多さに驚いた次第です。
何しろここ十数年、開催期間中にきちんと見に行った事がないもんで。
それも、ほんのチラッとだけですし。

準備期間の夜遅く、雪像作りに追われる様子を撮ったりはしてましたが。
 

 
私のちゃんとした雪祭りの思い出といえば・・・
自衛隊がサマワに派遣される、ず〜っとず〜っとずずずい〜っと前。
(どんだけ行ってないんだ…って突っ込みはナシで)
 
大通り公園の広くて長い会場には今みたいなグルメブースなど無く
自衛隊の人達が、お客さんに紙コップで甘酒をふるまっていたと記憶。
 
たしか、大きめのカマクラがいくつかあって
その中に入って甘酒を飲んでもOKな場所があった、と思う。

観光客達は、配給を待つ難民のようにズラ〜ッと列をなして並ぶのですよ。
 

そんな甘酒プラス
当時は市民雪像以外、大雪像はぜんぶ自衛隊の皆さんが制作していたり
雪像から伸びる氷の滑り台の「補助係」もしてくれたり、だったので
ちっさいときは完全に
 
雪祭り=自衛隊のお祭り
 
と思い込んでいました。 可哀想な子っっ!!
 
 

ん〜、全部見て回ったわけじゃないんで何ともいえませんが
はるばる遠くから雪像を見に来たお客さん達の評判はどんな感じなんでしょうね。
 
ナゾのアニメキャラ雪像とか…外国人にゃ分かるまいよ。

 
正直、雪像より食べ物の方が惹かれました。
食後じゃなけりゃぁ、どうなっていた事か…。


病院って緊張する

きのう、前々から続いていた
右脇腹の鈍痛を診てもらいに某巨大総合病院へ。

ズキズキでは無く、じわ〜んと軽い筋肉痛のような感じ。
普段は忘れているが、たまに思い出すレベル。

 
半年前にも別の病院でエコーや血液検査をしてもらい
内臓疾患ナシ、血液検査も全て正常値、『まぁ…筋肉痛でしょうね…。』との
やっぱりかー、な診断はもらっていた。

それから半年経つし、この巨大病院なら別の診断がでるかも…?といそいそと出かけていった。

 
症状を詳しく説明し、ぜひ検査を!とお願いしたらこちらのDr.も
『いや〜・・・それ筋肉痛だと思いますよ。』とのお答え。
 

でも半年以上も続いてるし、なんかすごい病気かも!と食い下がり
モロモロの健康診断も兼ね、血液&尿検査をしてもらう事に成功。
 
DPP_0001_5.JPG 
大病院ゆえ、この手の検査結果は1時間で出るらしい。

どきどきしつつ再び診察室へ。
 

5枚にわたる検査結果の紙を見ながら、ひとつひとつ丁寧に説明してくれる。
『ん〜・・・何も問題無いですね〜全部正常値ですよ〜。』
肝臓も膵臓も腎臓も腫瘍マーカーも、あと、なんとかかんとか…etc.

素人にもわかりやすく説明してくれるので、数字の羅列もなんとなく理解できた。
「この数値がこのくらいに上がると、こんな病気の疑いがある」など。 
 

内臓的には、いたって健康な事が判明。

まずはホッと一安心ではあるけれど、この鈍痛の行方は?

 
Dr.いわく
長年カメラマンとして(女としては)重い機材を担いだり
無理な体勢をとったり、長距離運転などで腰や背中を痛めるのと同様のもの。
スポーツ選手がよく脇腹を痛めるそう。
 
酷使により、筋肉の広い面だけじゃなく
もっと細かい筋肉の繊維まで痛めてるのでは。との診断。
 
そういえば、この冬はドカ雪多かったからなぁ
除雪でさらに痛めつけたのかもしれない。
 

整形外科に行っても「湿布はって様子見ましょう」って言われると思いますよ。との事。
あ、そんなレベルでしたか。。。すんません。
 

患者さんが一杯でお忙しいでしょうに、とても感じ良く丁寧なDr.でした。
何かあったらぜひ主治医になっていただきたい。
 
  
新陳代謝が落ちるお年頃ですからねぇ…
痛めた筋肉の再生が間に合ってないんでしょう。。。せつねー。
 

プロポリスとか飲もうかな…