撮り初めに

 

 

あらためまして
今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さてさて

2019年元旦

 

昨年暮までのドタバッタ状況の時に
お正月は絶対に写真撮りに行くぜー〜〜っ!と心に決めていた。

 

もうね、
定期的に石狩の荒波のしぶきを浴びないと
すっきりしない体になっているのだ。

日本海、といっても石狩から北のオロロン街道が好み。

松前方面のオロロンラインなら、ずっと南の方に進み
江差あたりがとても好み。
かもめ島の岩場一帯がピンク色に染まる夕日が絶景!

冬はさすがに仕事で用がなければ命かけては行かない距離だけど。

 

とまぁ、しばらく波しぶき欠乏中だったので
行き先は馴染みのアノ浜へGO。

う〜ん。。。良い!
私はたぶん前世も寒い国の民族だったんじゃなかろうか。
浜に降りていく時のこの日本海の寒々しい景色がなんとも好きだ。

 

坂の途中にパーキングがあるのでいつも停まって
ひと眺めしてから下の浜辺までつる〜っと降りる。

ビョォォォ〜〜〜〜!!っと突き刺すような冷たい風が襲ってくるので
負けじと雪にズッポリはまり我が大根足で踏ん張ってカメラを構えるものの…
大自然の力には勝てず、横に、後ろに押されて倒れそうになる。

そう、人間とはこんなに微力なのだ。

 

引き潮なのか?
強風の割に高波ではないものの、低い波が次から次へザパザパと。
もちろん、元旦のこんな天気にわざわざに来るものなど
私しかいないようで、他に車のタイヤ跡も足跡もなかった。

 

この石狩浜より少し北、望来(モウライ)の浜辺は私のパワスポである。
石狩浜は冬でも釣り人やそばにあるスーパー銭湯の客も立ち寄るし、
割と人がまばらにいるけど、ここは冬はまず自分以外と出くわさないので
遠慮なく写真が撮れるし、ボケ〜っともできる。
それと、なんでかわからないけど「合うわ〜」という感じ。

 

海水浴シーズンはどこの海辺にも近づかないようにしてるけど・笑
それ以外のシーズンは人もまばらか無人で、何もしなくても
ホっとできるんだよなぁ〜

この浜周辺はコンビニしかなく、おしゃれカフェもレストランもない。
ふらりと一人で来るか、一部のこの「何も無いがなんか良い」時間を
共有できる人のみが気を使わずゆっくりできてベスト。

 

前ほど突発的に行くことがなくなったのは
仕事が楽しいからなのか、心に余裕が無いからか(ええ)
癒しを求めてパッといくようなことは無くなった。

あぁ、しばらく海行ってないよな〜。。。という時に
スケジュールと相談しつつ行くようになった。

 

で、今一番ほっとする場所は車の中かな〜
ロケーションは海でもどこでも良くて。

 

自宅だとほぼリビングにいるので
自分の部屋は寝るだけみたいな感じだし

スタジオも神聖なる大事な場所だけど、
やっぱり仕事モード、ONモード用な場所だしねぇ。

 

私の場合、同乗者が居ない時の車の中が
一番素の状態でリラックスしてるかも。
実際、運転してる時間も長かったりするし…

カメラ積んで、好きな音楽かけて
いろんな場所に移動する部屋、みたいな感じですね。

 

車でYouTube観るのもオツなもんです。


2019年もお世話になります!

また新しき一年がスタートしました。

 

ネットで見かけた2019年の射手座の運勢によると
予想外のハッピーが多発する!らしいので楽しみにしております。

予想外ってのがいい!
想定内、よりワクワクするじゃないか。

 

 

そうそう上の画像、
昨夜慌てて作った年賀データから(まだ書いてない…)
住所やメアド部分を消したので中途半端なロゴ位置で失礼します・笑

毎年プロデザイナーにお願いしたり印刷屋に頼んだりしてたんだけどね…
今年の11月〜12月は頭爆発しそうな過密っぷりで
年賀状のことを綺麗さっぱり忘れていたわけでした・笑

 

 

それはさておき!

今年は想像を超えるラッキーな一年になるであろう私。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 


平成最後の年末!

 

いや〜・・・

 

レコ大

 

てっきりDA PUMPが大賞なんだろうと思ったよ。

特にファンじゃなくても、
日本中のお茶の間が「ええっ!??」となったんじゃないかと・笑

老若男女、日本中が知ってるよね。USAだけど。

 

それと、ピンクレディーに驚いた。
私が小さい頃にUFOとかが流行った記憶がある、という年代だ。
wiki見たら60歳過ぎていらっしゃる。。
ハイヒールのブーツで素晴らしいパフォーマンスだったな。
これも日本中のお茶の間が驚愕しただろうなぁ。

 

 

そして!!!!
MISIAの魂震える歌声にやられた!
すっかり心奪われ口ぽっかーんと空いてしまった。
凝ったミュージックビデオとかでは何となく見てても
TVのあの生々しいステージで歌ってる姿がすごかった。

 

これまた特にファンじゃなくても
日本中のお茶の間が涙したんじゃないだろうか。

今更だけど素晴らしいシンガーなんだな。。
平成最後に気づいてよかったよ。ギリギリセーフ。
そんなこんなはちょっと置いといて…

 

 

ついに12月も残り3時間を切りました!!

 

下旬までの修羅場後のワンオペなので緻密なことは
やれていないものの…

拭き掃除、掃き掃除、不要になった書類処分など
ざっとした大掃除チックなものも済ませ、
私の長年の年末恒例の儀式である
カメラ&レンズ、スペシャルメンテナンスも完了!

 

北海道神宮の頓宮で、スタジオ用に来年のお札を買ったり
お神酒やしめ飾りを買ったり…ひとまず形は整ったぜ。

 

今年も一年ありがとう。大事な相棒たち。

ふぅ〜。これをやらねば年は越せぬ!

前回の記事にも書きましたが
今でも日頃から撮影後のカメラやレンズのメンテは欠かしませぬ。

 

スタジオに戻ったらすぐ蒸しタオルでボディを拭き上げ、汚れを取り
レンズもざっと磨いてから仕舞うように習慣づいてるので
いつも綺麗な状態をキープしている。(前回も書いたっつうの)

 

次の現場に向けていつも臨戦態勢でスタンバイしている機材達にも
年末年始は緊張の糸をゆる〜っと解いて休んでほしいのよ。

 

そして後回しになっていた、自宅の氏神さま「白石神社」にて
神棚のお札を買い、一年の感謝のお参りも完了。

 

ここは北海道神宮の次に初詣の参拝客が多いのだ。
さすが我らの白石神社。

かつて戊辰戦争に敗れ、城を失った仙台藩のお侍たちが入植し
切り開いたこの土地。

白石城は失ったけど新しい「白石」がここに。

うちの父方はそれからずっと後の時代、
祖父の代に炭鉱景気に乗って仙台から移住してきた近代チームだけど
同じ仙台つながりに、なんだか深いご縁を感じている。

VIVA!白石神社!いつもありがとうございます。

 

 

で、12月の最終日31日の岩佐ビル屋上はこんな感じ。

-1℃。じっとり湿って重たい雪が積もっている。

 

このビルにスタジオが引っ越してきた十年ほど前は
まだ年末ギリギリまで稼働してる事務所が多かったけど
数年前から年末年始はしっかり休む会社が多いですね。

 

正しい。
世の中の景気の問題なのか、働き方改革の成果なのか。

 

が、
昔から仕事大好きワーカホリック人間の私には
このビルの静けさがちょいと寂しい年末なんざます。

 

管理のおじさまが黙々と一人で除雪。
年末にお疲れさまです。

管理スタッフの皆さん、今年も一年ありがとうございます。

 

31日の今日は撮影はないものの
年明けすぐに提出することになった書類仕事をしにちょっとスタジオへ。

 

冷え切ったビルは寒い。というか、、、寒々しい!!
やはりオフィスビルってのは「人」のぬくもりがあってこそ。(何?)

外と同じ格好のままかじかむ手で書類を書き
スタジオと仕事の相棒機材達に一年の感謝を述べ、戸締り確認。

神聖なる写真場よ、今年もありがとう!
たぶんすぐまた行くけど・笑

 

冬至を過ぎて10日、白い雪のレフ板効果もあるけど
すこーしづつ陽が長くなってる気がするなぁ。

秋からクリスマスまでは
「あぁ…秋も終わってしまった。いよいよ雪に閉ざされるのか…」と
短くなる陽にじわじわ〜っと憂鬱になるけど
1月になったらちょっとづつ長くなる陽を喜び春を待つだけ。

 

あと数時間でもう2019年。

札幌生まれで地元白石区を守り続けている私には
里帰りする「ふるさと」はなく、
あまり日常と変わらない年末年始ですが
平成の元号で迎える年末年始は今年が最後。

 

2019年の途中で今上陛下の譲位、
皇太子が天皇陛下へ即位されるという一大イベント(?)があるのだ。
新しい元号はなんだろう。。

 

いや、、、もうね公式の書類は西暦に統一してほしい。
生年月日の表記がもう昭和、平成、次…ってもう計算できない(笑

 

 

私はこの2018年、山あり谷あり崖ありで
あらためてフォトグラファーという仕事について
色々考えさせられました。

 

予想外のことが勃発しまくりでてんやわんやな年でもあったけど
やはり私はこの仕事が好きだなと。

 

理屈もへったくれもナッシング!

私が撮った様々な写真が、お客様に喜んでいただけて、
さらにその先のたくさんの人々の良き情報としてお役に立てて、
そしてお金を頂いて暮らせていることが何よりも幸せだなと。

良いことばかりではなかった中で、しみじみ実感しています。

 

みなさま
今年も一年たくさんありがとうございました!

 

それぞれにとってよいお年をお迎えください。


とりあえず大掃除はやった。

サボりにサボっているうちに
12月27日ですってよ!

10月から(身体だけは)妙にぶっ通しで忙しく
先週久しぶりに休んだのでした。

 

11月下旬から先週までは、もう、もう、もう、
修羅場ってやつでしたわ。。。
撮影のあとの大量のデータ処理がロケの合間に
折り重なるように堆積していて完全にキャパオーバー。
頭パーーーンッ!って弾けそうなカオスっぷり(笑

この忙しさの一つ一つが全部お金になれば言うことなしなんだが…

 

機材多しのロケはアシスタント君を連れて行きますが
まだ写真学校生なので、自発的に考えて動けるレベルではなく
セッティングや撤収も何度も細かく指示を出さないとな状況。

とはいえ、
少しずつだけれど臨機応変に対応できていたり
教えたことを覚えている割合がググッと増えていったりと、
ちゃんと成長していく姿も確認できて嬉しいなと。
楽しそうに一生懸命元気にがんばってくれてるのが何より。

当然だけど機材を一緒に出し入れする以外は
機材準備、運転、撮影、画像処理、納品まで基本ワンオペ祭りなのが
フリーランスフォトグラファーの醍醐味さ(え?)

 

というわけで、溜まりに溜まった分を
ダイジェストで貼り付けます!
手抜きとか言わないように!!

 

11月17(土)写真家の北島敬三氏を迎えての
写真ワークショップを開催!
前職フレメン写真製作所の社長であり、師匠でもある
写真家・露口啓二氏と独立後にそのままスタジオをシェアしている
この岩佐ビルになんと、北島敬三さんが!

 

会場は岩佐ビルの3F会議室をレンタル。
1Fのうちのスタジオだと人が入りきらないので
ゲストやスタッフ達の控え室に。

 

午前中は札幌で写真制作している人たちが作品を持参し
北島さんによるポートフォリオレビュー。

想像はしていたけど
直球ど真ん中のかなりな辛口レビューなんである。
でも聞いていて頷くことばかり。

見学だけもOKのレビューなので皆遠巻きに眺めつつも耳ダンボで
北島さんの言葉を聞き逃すまい、というピンと張った緊張感が漂う。

午後からは北島作品についての講義。
途中からはほぼ作品をひたすら流す時間があり、
広くはない会場内、ギュウギュウに人が入っているのに
シーンと静まり返って作品を観ている。

次の部は写真批評家の倉石信乃氏と師匠・露口さんも加わり
クロストーク。

 

多分、、、
それなりに写真について多少勉強していないと謎多し、な
渋深い、苦み走ったワークショップである。

 

私は会場外の受付や会計計算、
1Fのスタジオに降りてなんじゃかんじゃの準備、
時々仕事の急ぎメール対応、などなどで走り回り、
ゆっくりは見れてないんですけど(笑

 

 

さてさて夜の部、
道外からのゲストたちやスタッフ、数名の参加希望者と打ち上げなり。

こちらはスタジオ近くの旧・永山武四郎邸。
2Fの和室はレンタルスペースになっているので
うちの寒いスタジオでやるよりも皆さん大喜びです。

 

受付とサンドイッチ手配してくれた矢野さんに感謝!
その場でスカウトした買い出し部隊の皆さんのお手伝いもあり、
美味しいものがズラリと並びました。
ケータリングじゃないとこが庶民的なうちのワークショップ。

 

こうして現場に来てくれた知人達の手をお借りしつつも
若干ワンオペに近い感じで(ここも)色々回すのに必死で
肝心のワークショップはほとんど受講してないんですわ。。

 

つうかね、これら一連の全容を知らされたのが
なんと二日前という事実・・・ !!!!
えええっ!!?

 

がしかし、さすが私。尊いぞ助っ人たち。
この大きい割に行き当たりばったりなイベント(笑
皆さんに助けてもらいながらよくやりきった!

 

若い頃、毎晩毎晩大人数で夕方から宴会してたスタジオで
みっしり鍛えられた成果の賜物ですな。
あの頃はお酒好きな蠣崎姉さんもスタジオにいたから
毎晩お客さんが絶えず賑やかだったなぁ〜。懐かしや。。

 

なんたって私が商品撮りしてるのに、酔っ払ったオヤジたちに
酒やタバコを買いに行かされ、撮影の手を止めておツマミを作ったり
せねばならず、当然ながら翌日の撮影準備もありつつ、
翌朝は食べ散らかし、割ったグラスの片付けから始まるのがデフォルト、
そして夜まで撮影して、帰ったらまたスタジオ宴会、という
過酷な日々でしたからね。

 

まだまだ広告業界が元気で忙しい分稼げる時代でしたから
どこのスタジオも連日の激務が当たり前だったけど、
フレメンはちょっと異質で…
日々の宴会の他に
貴重な時間を割いてはスタジオでミュージシャンのライブや
写真のワークショップも開催してて…まーカオスだった(笑

 

しかし楽しい時代でもあったなー。
面白い人たちとたくさん出会えた。
今となっては本当に良い経験をさせてもらったな。

 

さてさて思い出に浸りすぎましたね。

 

ワークショップの翌日は北島さん、倉石さんたちと
二風谷を視察へ。
夕方飛行機で帰られるゲスト達もいたので短い時間でしたが。

二風谷ダム。
かつてあったアイヌの集落が水底で眠っています。

博物館の中を見学して帰路へ。
季節と時間が許せばもっとお見せしたい場所はあるものの
皆さん翌日はお仕事ですからまた次の機会に。

 

11月の大イベントも無事終了し、私も仕事が修羅場へ突入。

 

なんと朝9:00に古平町集合、ということになり
通勤ラッシュ渋滞を避けるべく
早朝、まだ月が昇ってる時間に札幌を脱出!

仕事写真は載せられませんが、
早めに着いた現地、古平の海に登る美しい日の出を拝めました。
ありがたや〜。

 

こっからは猛スピードで進みまっせ!


青森からおいしいリンゴをおすそ分けいただいたり。

家の窓外の芝生に突然大根が生えてきたり!!

多分、うちのベランダから飛んでった
漬物用に干してた大根葉が根付いたんだなぁ
ただ落ちてるのかと思いきや、しっかり生えてるんだもの(笑

 

取材の帰り道、銭函の海を眺めてリフレッシュ。。。

いや!寒っっっ!!!
キーンと冷えた潮風が突き刺す突き刺す。


雪はないけど寒すぎて1分くらいで車に逃げ帰ったわ。
しかし、ちょっとでも眺められて良かった。

札幌の初雪は一気にドカ雪、ってのが多くない?

しかも北海道らしくない湿った重い雪。
除雪が大変なんだよな〜

 

と思ったら、翌日の岩見沢駅周辺の雪の多さにビビった。


ガーサス岩見沢。 札幌なんぞ甘ちゃんだった。
50cmくらい? 建物入口の看板もどっぷり埋もれちょる。

気づいたら札幌ファクトリーのツリーがキラキラしてたり!

 

某所にて数日缶詰の大仕事があったり!

 

この撮影、撮るものの形状は毎回ガラリと変わりますが
本当に大好きな現場です。

 

時間との戦いもあるし、持っていく機材も多いし
慎重さや緊張感の持続が必要な現場だけど、
スタジオワークの修行を積んでいなければ撮れないジャンルなので
(緻密&高い技術で、って意味で)
「写真技師の仕事」をしている!!と実感できる感じです。

 

その合間に恒例の函館出張が入るので
吹雪の中、愛車スバルフォレスターで峠を走り抜けます。

この写真は函館市内。
5、6年前までは冬でもこんなに豪雪になる土地ではなかったのに
近年は札幌より積雪が多い時もあります。

 

地球温暖化なのか小氷河期突入、なのか。。
北海道内の環境も変わりつつあるなぁ…と冬の函館に来るたびに感じます。

 

で!だ。

見よ!この溢れ出るジューシーな肉汁を!

 

今年は何回食べたかなぁ。。
小樽方面の取材時はほぼここでスタッフたちと仕事ランチだし
プライベートも含めたら10回は行ってるかな??

北海道マガジン「カイ」のライターさんと
毎度おなじみ小樽の聖地にて今年の食べおさめ。

 

そして先ほどの夕暮れ岩佐ビル。
もう年末の休みに入ってる店子さんもいていつもより電気が消えてる。

屋上からの眺め。3Fだから高くはないけどなんとなく好きな眺め。


隣のタワーマンションの工事はまだまだ頑張ってるようです。
あちこちから機械の音が鳴り響いてる。

 

明日から本格的に休みに入る会社が多いだろうけど
私はまだ事務処理をしに来なければ。
明日、やりとり予定のクライアントもいらっしゃるし。

 

大掃除っぽいものは本日終了したものの
私がアシスタント時代から続けている
年末の締め恒例の「カメラ&レンズ磨き」は最後の最後。
今年の稼働は終了ですよ〜という締めに感謝を込めて
今年もありがとう、ありがとうと言いながら
一つづつ丁寧に拭きあげてキレイにします。

 

自分のカメラたちの日常のメンテは手抜きなく
撮影終了してスタジオに戻ったら毎回すぐ磨いて仕舞うので
汚れてることはないのですが(笑
年末にゆっくり温泉に入ってもらう感じ、ですかね。

 

写真技師として、職人として、
一番大事にしてることは仕事道具たちへの
感謝を忘れないことです。
撮影するスタジオはもちろんのこと、Macや
仕事で使う愛車、ストーブにも毎日ありがとう、と労ってます。

 

変人っぽいですが、
何かと周りはありがたいことだらけです。

 

さてさてさて、
今回は長ーーーいスクロールにしてやったZ!

 

年内にまた(気が向いたら)アップします。

 

あ〜
写真撮りに行きたい〜〜〜!!


BRUTUS 札幌の正解

はいっ!

すっかりアップするのを忘れていましたが・笑
ただいま発売中のマガジンハウス発行
「BRUTUS」誌にてちょこっとお仕事しております。

 

CASA BRUTUSじゃない方のお仕事は久しぶりで
3回目…だったかな?

今回は東京のエディター&カメラチームの助っ人で
札幌で活動する若手の画家、クラフト作家さんを撮影。

見て貰えばわかりますが
まーーー
美人さんたち!

作品の美しさと作家本人の美しさがダブルでした。

 

そして、若手ながらもしっかり作品を売り、
「作家」として食べていけているのだからすごい事だと思う。

20代後半〜30代前半の自分も
側から見たら心配だったかもしれないけど
日々やりたい事ばかりでキラキラしてたなぁ…(遠い目)
老後の心配なんか全然してなかった・笑

 

 

ブルータスの担当編集者さんとメールや電話で何度もやり取りしてて
カーサの方とはまたちがう雰囲気を感じました。
女性編集者と男性編集者の違いもあるかもしれないですが。

もちろん担当者にもよるけれど…
今回担当の男性編集者はとにかくメールの返信が早い!
こっちがビビるくらい早い。
説明しにくいものは長文やり取りせず、即電話で簡潔にやり取り。
だがしかし、契約的な内容は電話後すぐにメールで文章化してくれる。
しかも知りたい情報&プラスαがビシッと揃った内容で明朗解決。

日々たくさんの(ややこしい)メールや電話に対応してるであろう
「とにかく溜めずにサクサク片付ける」感じ。

いつも思うけど
同じ出版社なのに、雑誌の部署によって雰囲気が違ってて面白い。
ハナコもだいぶ違う感じだったし、雑誌の内容に寄っていくのかな〜。

 

と、どうでも良い話を書いちゃいましたが、

 

「BRUTUS・札幌の正解」買ってくださいな!

他にも札幌のライターやカメラマン達がたくさん関わってるようで
地元札幌民でも知らない美味しい、面白い、興味深い、行ってみたい、が
あれこれがギュギュッと詰まった一冊ですよ。

 

子供の夜泣きに、行楽のお供に…ぜひ一冊!!(懐かしいなこのネタ)

今度は北海道全域板、CASAでやってくれないかな〜。