201706.20

珍しく続く

今日は私がカメラマンとして長ーーーーーーーーく関わっている

WEBサイト・ホッカイドウマガジン「カイ」をご紹介!
 
 

2008年に雑誌としてスタートし、昨年WEBマガジンとしてリニューアルた「カイ」。
『北海道を探しに行こう。』のコンセプトのもとに
文化、歴史、食、風土、アート、建築…etc.
 
 

さらに北海道内のみならず、他県と北海道とのつながりも発掘し
紹介する北海道を知るためのサイトです。
 
 

しーかーもー

無料!!!

  

信じられない。

 

↓こちららもどうぞ〜

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春夏秋冬・年4回ごとに特集企画が更新され
その枝に広がる各コンテンツ記事が毎週水曜日ごとに更新されます。
…ちょっとわかりにくいですよねー私の説明。。
 
 

まぁ、継続してみていただければわかります(笑
 
  

ただいま春号は「上川町と下川町」を掲載中です!
私は今回「下川町」と特集とは別コンテンツの「まちぶらNAVI」をまるっと担当。
3〜4月は空知通いしていました。
  

わたくし9.5kmの道のりを小走り&歩きで、スポーツイベントに参加しながら撮影しました。。
でも仕事のテンションのせいか、思ったほど疲れなかったですわ。
もっと廃人のようになるかと覚悟して行ったので、基礎体力はあるのかも。
カメラマンは日々肉体労働ですからねぇ〜。
  

 
その他、読み応えのあるコンテンツが盛りだくさんです。
過去記事も読めますし。(あ、WEBになってからのものだけね)
  

気前よくすべて無料のお楽しみマガジンですので
みなさん、読まなきゃ損ですよーーー!
 
 
そしてわたくしの自己満足ページも珍しく続けて更新!
覗いていってくださいまし。
 

作品ページも更新 → p:blog
サムネからも飛びます飛びます↓

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先日久しぶりに映画館に出向いた。
 

92歳の現役写真家、ロバート・フランクのドキュメンタリー映画
”Don’t Blink”を観るために。
 
 

ロバート・フランク自身が若い時に撮ったアメリカの映像、写真、
波乱に富んだ自身の人生について、現在の彼が言葉を重ねている。
 

インタビュアーとのやり取りから、彼が少々面倒くさい気難し屋であることも
伝わってくる。
 
 

ロバート
 

『人生はつづく、杖をつきながらでも。』
 
 

正直言って、映画そのものは告知ビラに書いてるような
知られざる「感動の」ドキュメンタリー、とは感じなかったけど。。。
場所やカタチやスケール感は違えど、写真という舞台で生きている者の
端くれとして改めてすごい作家だなと。
 
 

私にとっては、失礼ながら…92歳の現在でも
追いたい被写体がある、
世の中に発表したい写真がある、
ってのがもう何よりも注目すべき点なんです。
 
 
モチベーションを維持し続けるそのパワーは
いったいどこから…。
 

彼の場合、若かりし頃から商売としての写真も含め
ず〜〜〜っと写真を撮り続けているわけです。
 

ちょっと言い方は悪いかもしれませんが…
「趣味として」ひたすら楽しんで写真を長く続けてきた人とは
注いできたエネルギーが当然違うわけで、
こんなに何十年も継続し続けられる精神力に対して
本当にリスペクトしています。
 
 

追いたいものが何十年も “あり続ける “って驚異的なこと。
それを捉えるために 杖をついてでも、他者の車に便乗してでも
貪欲に捕らえに行く狩猟型の写真家です。
 
  

彼の代表作『THE AMERICANS』はあまりに有名で
作品としての写真を学ぶ途中で必ず巡り会う、
現代の写真界ではある意味教科書的な位置にある写真集です。
 

スタジオにはどわ〜っと様々な作家の写真集、書籍があるので
私もそれらに刺激を受けて随分写真を撮りましたね。
 

面白いもので、20年前は単純に好みではなかった写真家の作品が
商業カメラマンという職業柄か、今は少し俯瞰から冷静に物事の全体、
本質を捉えるようになり、写真作品に対しても
好き・嫌いだけの若い時には気付けなかった
重要なポイントに気づくようになった気がします。
 
 

ロバート・フランクの写真集も初めはそんな感じから
教科書的に見漁った写真家の一人で、駆け出しの頃は
それほど強く惹かれる作家ではなかった記憶が。
当時の私はあまりに短絡的で彼の作品がなぜ評価されるのか
少しも分析することをせず、脳が停止していたんだと思います(笑
  
 
 

まぁ、、、今も日々精進、進化の途中ですので
いくつになっても学ぶことが多いですね。
最近は若い世代の作家たちの新しい視点、表現手法から
へぇぇ…ほぉぉ〜!っとたくさんの良い刺激を受けています。
 
  
がんばらねば!
 
 

そしてまた作品ページ更新しとります→p:blog
下のサムネからも飛べます↓

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いやもう放置プレイにもほどがある。
 

すみませんです。
 
 

ついつい手軽なFacebookとInstagramばっかりになってしまい…
そちらは頻繁に出入りしてるので
伊藤の近況はみなさんご存知かとは思いますが。
 

 

昨年の独立開業からちゃんと、というか
変わらずに同じ場所でスタジオやってますよー!
 

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アシ君が頑張った塗りたての白ホリで
一周年(いや、だいぶ過ぎてるけどね)を祝う。
 

 
しっかし
一年と言わず、1日1日が本当に早いですわ。
あっという間に週末が来て、月末の各種支払いに追われ(うぅっ…)
もうすぐ上半期が終わるという。。。
 
 

こないだ雪が解けたと思ったら!
もう秋冬の話をしている広告業界。
初雪まであっという間なんだろうなぁ。
 
 
ふぅ…
 
 
 

さてさて、今日は大盤振る舞い!!(え?)
 

久しぶりに作品ページも更新。
p:blogの方もお立ち寄りください。

↓サムネクリックでもワープしますよー。
 

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あわわ

時の過ぎゆくままにワタワタしていたら
もう2月じゃぁありませんか。
 
 
そういえば少しづつ日照時間が長くなってますねー。
北国の春はまだまだ遠い。
あとひと月はたっぷり雪と格闘せねば。
 
  

さてさて1月中旬から恒例の函館出張が続き
数日おきに函館の人になっております。
 
 
もう完全に第二の故郷!
札幌生まれで札幌にずーーーっと居座っている私には
「故郷」というものがないので
ご縁の深い土地、というのは格別な思いがあります。
 
02
 
翌日のロケハンのため函館どっくまで足を運んだり…

とはいえ、近年は観光なんぞする爽やかな季節に長く滞在しないので…
というかほぼ冬なのでね、それほど見て歩く感じでもなく。
夜まで仕事して、近場で食事して、ホテルに戻って寝るだけの数日滞在が
何度かあるんですが、最初の頃のようにあちこち探検しなくなって
より故郷感が増してきてますな。
 

03

定宿の相棒、足つぼマッサージ機。
最初は「弱」だったけど近頃は物足りず「中」がデフォルトに。
さすがにねー「強」はすごいよ!!悶絶だよ!!!

長時間運転でむくんだ足も、終日の撮影で疲れた筋肉も
これですっきり! もう我が家にも欲しいわ〜。
 
01
 
ホテルから歩いて数十歩の(笑)レトロ酒場。
昭和の懐メロがエンドレスでかかる中、
特に美味しいわけではないがとにかく安い!というだけの食事を。

何も考えず適当に済ませたい&いろいろ食べたい時には良い。
お通しで出てくるキャベツをちぎったやつがけっこう好きだったり。
 
 
また来週から数日函館に篭りますが
とにかく札幌からの道中、天候だけがいつも心配なわけさ。
もう本気のホワイトアウトはこりごりなんでね。。
毎回命がけ。文字通り命かけてやってる仕事なんで
より一層チカラが入ります。
 
幸い一昨年の超絶ホワイトアウト以来、
今の所とてつもない状況にはならずに済んでます。
来週も天候に恵まれますように〜!
 
 
 
そして無事に函館から帰った翌日は
昔お仕事でお世話になった某制作会社の社長さまの
一周忌ライブへGOOO!

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たくさんのミュージシャンが参加してあたたかい追悼ライブ。
JAZZYな夜を堪能しました。
 

私は仕事やうちのスタジオ宴会でしかお会いしていなかったけど
プライベートの音楽仲間たちに亡くなった後もいつまでも愛されてて、
本当に素敵な一周忌だったなぁ。
ご一緒したスタイリストさんと、
やはり仕事だけじゃなく趣味を持つのは大事、としみじみ。。
 
 
 
さぁ!
明日はありがたい新規のレギュラー仕事です!
じわじわと新しい方向へもネットワークが広がっていますよー。
 


今年はうれしいことに年始の4日〜5日と新規のお仕事でスタート!
 

東京のカタログ冊子の仕事で、札幌在住の読者モデルの方を
ロケと(シバれる~!)スタジオで撮影。
 
 

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スタジオ撮影で仕事始め、ってのがありがたい!
何と言ってもそのためにスタジオの維持経費を払っているのだから(笑
この神聖な場所をたくさん活用しないと意味がないですもの。
 
 

今年はスタジオ撮影、たくさん入って繁盛するよ〜。
という神様のお告げかしら。
 
 

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夜は東京からのスタッフたちを小樽へ連れて行き
私の愛する「なると」で半身揚げ始め!!!(なにそれ)
 

東京チームも美味しい美味しい!と大喜びしてくれて
でしょでしょー!?と、お客人に喜んでもらえて嬉しい道産子。
 

鶏肉が大好物だというお若いスタッフさんが
「お腹いっぱいでもう食べられないけど、、、
一回胃を空にして、もう一回最初から食べ直したいっ!!」と
謎に嬉しい名言を残してくれました。
 
 
 

そしてまたすぐ別件仕事が動き出し、
大好きな室蘭へGOOO!

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1月なのに雪が無いっ!!!
札幌の記録的な大雪が別世界のようだわ…同じ北海道なんだろうか。
 

しかし、めちゃくちゃ寒ーーーい崖の上でお仕事。
この荒ぶる海風が年中吹きまくる、名物の店の取材です。
 
 

とある映画のロケ地ともなったこのお店のオーナーはなんと89歳!
現役バリバリで店に立っているステキなママさんなのだ。
仕事なんで、詳細はここに載せられなくて残念!
 
 

4

 

同じ室蘭市内の別案件で熱々の炎にあたったり。
こちらでは「鉄の街室蘭」ならではの体験取材をば。

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寒い場所にいてすっかり体が冷え切って相まったのでねー
仕事終わりに、こちらも私の大好きな純喫茶で糖分を補給。
 
 

昭和25年創業だという室蘭の老舗「すずや」さん。
ホットケーキなんかを頬張りすっかり昭和レトロに身を委ねる。
 

表から見るよりも、中に入ると結構広くて設えも昔の純喫茶らしく
レトロながらもちゃんとしたお店なのです。
 
 
 

そんなこんなで3連休もほぼ仕事だったけれど
休みが少ないことにありがたみを感じる個人事業主!
 

いや、もともとフレメン時代からあまり休みは必要ではなかったな。
撮影仕事が好きすぎて、サラリーマンなのにかなりワーカホリックでした。
 
 

だからこそリトミコフォトグラフィーを繁盛させなければ!
写真業続けていくために(笑

6

 

そんなわけで、今年も何卒よろしくお願いします。
と、北海道神宮様へご挨拶。

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大吉!!

 
 
よく読むと浮かれてばかりはいられない内容なので
気を引き締めて精進します!
 

8
 
右:アポロさん(母) 左:ナップさん(娘)
 
父親似のナップさんは母には全然似てない。
母娘で時々喧嘩しながらも、お互いの姿がないと落ち着かないらしく
すっかり大人になった今でも同じカゴで同居。
 
最近はナップさんの方が図体もデカく本気出せば力も強いけど
母アポロさんのガチギレはまだまだ怖いらしく(笑
そこはちゃんと親と子の上下関係が成立してておもしろい。
 
群れで生きる生き物の習性なんだろうねぇ。タテ社会。
 
 
3
 
最後に、
朝のエサ替変えが待ちきれず、ストック用の箱に直接 in して
がっつくナップさん。
 
エサあげてないみたいじゃないの〜。女子なのにはしたない。
 
この子はもうべた慣れすぎて、何をイタズラしても
絶対に私が危害を加えないことを熟知している(笑
 
他の鳥にケンカ売ったり、家の建具をかじったりして叱っても
「へっへ〜、どうせクチで言うだけでしょ?」みたいな反応なのだ。
 
でも可愛いので許す!