p:blog更新しました

 

どうもどうも。

 

今日のサッポロファクトリー名物のツタはこんな感じ。

やっぱり今年は鮮やかな黄色が無いですね〜
ここに限らず、他の紅葉スポットでも
赤い葉はあるけど、黄色の葉があまり見られない。

茶色く枯れて散っていくのかねぇ。

 

ナナカマドは鮮やかっすね。
これ、子供の頃食べてみたけど
ニガイんだよね〜。。

見た目オンコの実みたいで甘そうなんだけど。

 

ブログページをリニューアルしたので
写真が大きく載せられるんですよ。

ただのiPhone写真なのにそれなりに綺麗。

やばい、、、
新しいコンデジ欲しくなってきた。

 

さて
久しぶりにp:blogも更新しましたよっと。
どぞどぞ覗いていってください。

 

⬇︎作品ページp:blogはこちらからどうぞ


サッポロピリカコタンにて

 

チラチラと舞い始めた雪虫たちを
なんとか見なかったことにしつつ

久しぶりに20度超えの気持ち良い秋晴れを堪能しに
いざ定山渓方面へ!

 

トーコーローガー

定山渓方面へ近づくにつれ大渋滞で詰まってしまった。
みんな考えることは同じですねぇ。。

このルートは温泉街を越えたら
豊平峡ダム、中山峠、ルスツ、ニセコ、小樽…と、
魅惑の観光地ルートなのである。

 

ってなわけで予定変更。

大渋滞の内側路線にいたのが幸い、
所々に空いてる中央分離帯の切れ間からUターン。
札幌アイヌ文化交流センター・サッポロピリカコタンに行ってきました。

ちなみに、コタンの裏山は紅葉が始まってるような進んでないような…
ここに限らず、道中の山々もこんな感じで鮮やかな紅葉ではない。

札幌中心部の街路樹やファクトリー名物のツタも
例年より遅い気がするし
年によっては、紅葉し切らないまま枯れて茶色っぽい山のまま
冬になる場合もあるので今年も微妙だなぁ。。
交流センターの内部は撮影自由!だそうです。

展示スペースは見ての通り、アイヌ民族の衣装や生活道具などなど。
あまり古いものはないのかな?
実際に使ってたもの、というより、展示用に新しく用意したという雰囲気。

鮭の革(この場合「皮」じゃないみたい)で作った衣服。。すごい。
北海道の情報雑誌カイでも、以前鮭革を取り上げてて
一緒に担当したライターさんがすっかりハマってしまい
自宅で鮭革の「なめし」をあれこれ研究されてました。

研究レポートを聞くたびに、なめし加工の難しさや興味深さとともに
革の世界の立ち入れない部分も…ちらりと知ることができました。

ゴールデンカムイで、エドガイ君のなめし技術についてのシーンで
タンニンなめしという、聞き慣れたフレーズが出てきた時に思わず
〇〇さんが研究してたやつ!難しいって言ってたやつー!と、
一人で「やはりそうであったか…」とか興奮してましたわ。

イベント会場で販売していたアイヌの伝統料理。
料理といっても、おかずっぽいものじゃなくて
芋やカボチャをベースにした、スイーツ系のものでした。

名前は…え〜っと…途中まで覚えてたんだけど・笑
カタカナで書いてあったことしか思い出せず。

 

さてさて始まりました
「札幌ウポポ保存会」のみなさんによるアイヌ民族伝統の古式舞踏。

この踊りの後
最後の締めに、なんと我ら会場の観客達も盛大に巻き込まれ・笑

〇〇〇〇リムセという(◯部分が聞き取れなかった)
皆で輪になって踊る演目をみんなで踊ったのですよ最後に。
のんびり観ていたら油断できないZ !

 

私、この春先に仕事で白老のアイヌ民族博物館(3月閉館)
の撮影に何度も通っており…
何度も何度も舞踏を観ていて、仕事を超えて毎回感動しながら
心に刻み込んでたのでイヨマンテリムセの鼻歌まで出るようになり

「そろそろ踊れる気がする」とイメトレはバッチリ!のはずが…
やるのと見るのは大違い。。いやはや。

む、むずかしー&ハード!

 

追い立てられるように会場にいた人たち全員で大きな輪になり
言われるまま、操られるまま、導かれるままに
横移動しつつ、真似して歌いつつ、ワタワタと踊りつつ
かつ、輪を乱さず!!
後半は横にジャンプしながら舞うので結構忙しい!

 

最初は「ええぇ…やるの…」という困惑ムードが漂ってたけど
結局は会場全員で(!!)誰一人欠けることなーく(!!!)
みんなでやり遂げました〜〜!

ヴィクトリーーッ!(古)

 

海外の観光客さんも、子供も、年配者も、あなたも私も
いつの間にかみんな必死で踊ってたし、回ってたし、歌ってたし。

そう、夢中というより、必死・笑
思ったより踊りがちょいちょい変わるのでもう必死よ。

 

終わった後は皆で自然に拍手になり、
笑顔で互いの健闘を称え合い。。

すべてを出し切ったわ!という充足感に包まれた・笑

知らぬ者同士の不思議な一体感、面白い秋の日だったな。

 


露口さん さがみはら写真賞・受賞

なんと

いうことでしょう。

前職のFREMEN写真製作所の社長であり師匠である
写真家・露口啓二氏が「さがみはら写真賞」を受賞されました。

そのトロフィーがこちら!
下のボタンを押すと上が光ります!!

 

 

「さがみはら写真賞」は、
2001年より神奈川県相模原市にて開催されている
相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」という
写真イベントの優秀者(?)に贈られる賞だそうです。
⇩詳しくはこちらから
フォトシティさがみはら

 

現在もフレメンさんとはスタジオをシェアしてますので
タイミングが合えば事務所で顔を合わせることもあるのですが
そういえば、ここのところ姿を見かけないなぁ〜と思いつつ
私もバタバタと地方出張などしておりまして…
今日になって、会場へ行かれた方のFacebookで近況を知るという・笑

 

しかも通勤路でそれに気付き、
出勤したらご本人がスタジオに居ました。

そうでしたそうでした、前に聞いてました。。
いやはや物忘れがヤバイ私です。

 

広告写真のプロフォトグラファーとしてスタートし
近年は写真作家としての活動に主軸を置かれていますが…

 

写真道一筋、四十数年。
尽きることなく写真への探究心を持ち続けて
年を重ねるごとにどんどん突き詰めていかれる様は
我ら弟子’sからしたら驚異的であります。

 

仙北さん、弟子’sも各々頑張りましょう〜。。(業務連絡か)

 


HPプチリニューアル

 

どう?

 

晩秋に差し掛かろうというこの時期に
リトミコHPのTOPと、このブログの絵面を変えてみましたよ。

 

しかもブログTOP、夏っぽさ全開!(えー)
や、ここは自分で簡単にチェンジできるものに変えたので
気の向くまま風の向くまま時々衣替えしていきます。

HPのTOPは我ながら好きなやつ。を見やすくするためにちょい加工。

 

このブログに直接飛んで来られる方も、
ぜひ新しいHPのTOP写真も見てくださいな。
*右のメニューの「RITOMICOホーム」からどうぞ

dimensionシリーズの中から寒い季節にぴったりの
寒々しいやつをチョイスしてます。
p:blogの方はまだしっくりくるものがなく…据え置きで。

 

 

さて、
先週は地方の取材撮影やらなんやらで充実weekでして
深まる北海道の秋、ってのをひしひしと肌で感じてきました。

ええ、、、早い話が
寒いとこ続きでちょいと風邪を・笑

 

でもほんっとに!楽しい一週間で幸せでした。

 

 

ハネ写真・再利用シリーズ
仕事で使われず、ボツの闇に葬られしものたちにも光を!
*素敵写真は納品してるので許してちょ

後志某所の静かな港町

夏真っ盛りの時期、それはそれは美しいブルーの海になりますが
こういう淡いグレーの海も好みです。

堤防の内側の湾は泳いでる魚や砂にいる貝が見えるくらいスケルトン。
同じ日本海側なのに石狩以北とずいぶん違うんだなー

よく見るとうっすら何かの稚魚たちが!
波の揺らぎでうまく撮れず。。

地元では「宝島」と呼ばれる小さな島。一般人は上陸できません。
上空から見るとハート型なんだそうで
この手前、私が立っている岬の先端から恋人同士で眺めると良いらしいですよ。
パワースポットらしい。

岬の右側はこんな感じ。北方向の景色。
中央の小さな赤い灯台が、1枚目の写真の灯台です。
そんな位置関係。

で、左側の景色は、、、
手前に紅葉しかかった鮮やかな木々があり、その下に小さな漁港を見下ろす
なんとも晩秋感あふれる写真なんですけど…

おそらく仕事で使われるのでごめんなさいよ〜

 

 

札幌という中途半端に都会ぽい都市に住んでいると
大きな不自由さは無く、そこそこ便利に暮らせてしまうので
だだっ広い北海道の他の地域のことが他県のことのような
少し遠い距離感になってしまいがち。

 

幸いにも、時々仕事で北海道内を回れる私はラッキーだ。
ただ暮らすだけでも様々な問題に直面している地域が沢山あって
特に冬場は本当に命がけで生き抜かねばならない…
そういう場所で、頑張っているアツイ人たちに会い、話を聞ける。

 

フォトグラファーの仕事の役得だなーといつも思う。
この仕事をしていなければ知らずに終わっていたものだらけ。

見知ったことを写真に撮って、世の人たちにも知っていただく。
どこかの誰かの取り組みが、別の誰かに伝わっていく仲介役。
我ながら良い仕事を選んだもんだ。

 


台風一過

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秋晴れである!

 
 
 

今朝までは台風の去り際の悪あがきですごい風だったけど
Hey it’s beautiful day なんであるよ。
さてこの写真、下のカメラで撮りました。
 
 

昨日の記事でコンデジ欲しい話を書いてたら
家に帰って「そういえばすごく前に母に買ってあげたやつが…」と思い出したわけさ。

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CANON IXY200F 1200万画素! イマドキ無いスペック・笑
2010年2月発売だったもよう。確か春の花が咲く頃に買った記憶が。(訂正:初夏でした)
 
 

この年を遡って思い出すと…
2010年の2月は母の肺癌(1回目)の手術がありまして。
 

3月に退院し、寒い時期は肺炎を起こしたらまずいので自宅療養でのんびり過ごし
春の花が咲き始めた頃からリハビリ兼ねて散歩を始め、
元気になったらどこかのガーデンに行こうぜ!と目標を立てて頑張っていた時に
散歩のお供として、このカメラをプレゼントしたのでした。誰この親孝行。
 
  
今となっては懐かしいおもひで。。。
 

この時は3回目の癌手術だったから、いろいろ覚悟もしつつだったけど
まさか8年後、しかも4回目の癌手術後に復活して
まだ元気に仕事行ってるとは誰も想像してなかった!!すごすぎ・笑

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そんな思い出を走馬灯のように巡らせながら
スタジオ近所の旧・永山武四郎邸の中を試しに撮ってみた。
 
 

う〜む。。。
今のiPhoneの方が綺麗な気がする、いや間違いなくだな。
まぁ、そもそもが初心者用のお手軽商品だったからしゃーない。
 
 

これは母が散歩リハビリで肺活量を復活させるためのアイテムで
画質だのスペックだのは二の次三の次で、
とにかく「軽くて小さい」ってのがポイントだったのだから。
ゆっくり歩きながら目に入ったものをパチパチ撮れれば、というお役目。
 
 

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接写してたら手によじ登ってきた! なぜにー!??

 

なぁに、こちとら羽のあるものの扱いには慣れておる。
虫だろうと鳥だろうと受け入れようぞ。
恐るべしマイゴットハンド。
 

 

逆光だとほぼピント合わずなので背景が被写体より明るいときついけど
頑張れば動かないトンボもいける!トンボの気分次第!

 
 
 
 

んで、

ところで一眼レフだとどーなんの?と。
自分自身も気になって撮ってみた。

この写真をガバーーーーっと拡大トリミングすると・・・

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こうなる感じ。
 
 

これ標準ズームレンズでざっと撮ったのを拡大してるので、
顔にシビアなピントがきてませんけど(トンボ小顔すぎ!)
マクロレンズでちゃんと撮ったら、もう、別次元なんざますのよ。
 
 
 
ってな比較は、ちょっとかわいそうだけど
写真業だけに事実は認識せねばならぬ。
  
 
 
この水色カメラ、リハビリ中はちょいちょい活躍してたものの
母が元気に仕事復帰してからはほとんど出番がなくなってしまったな〜 
たまにどっか景色のよい場所に出かける時に持つくらいで。
 
 
小型な分、液晶モニターも小さいので「見づらい」とのこと。
どう写ってるのか画角確認できなきゃ上手く撮れないよな。
外だと反射もするから…我らの一眼でもモニターは見づらいからね。。

 
母が撮ってきたものをMacのモニターで見せると
想像してたのと違うからだんだん写真から離れてしまった。
液晶が見やすくていろんな設定をカスタマイズして楽しめるものは
大きくて重いし、それは嫌だと・笑 
 

ど・う・し・ろ・と?
果てしなく我が道を行く婆である。
 
 
 

一眼レフで写真を楽しんでおられる高齢女性もたくさんいらっしゃるし
家にプロがいるんだから聴き放題なのにもったいない。。
 
 
はぁ。。。
 

 
 
というわけで数年ぶりに発掘されたこのコンパクトデジカメ。
しばらく私のカバンに常備しときます。