201508.26

うおう 寒い

P:blog 更新しましたー!
今進行中のシリーズ続行中です。

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それはさておき本日の札幌、10:50現在で

17℃・・・じゅうななど?

  
  

ガーサス蝦夷地。寒いことにかけては日本一。
もうストーブやスタッドレスタイヤのCMも流れてますよ。
冬になったら雪のdimensionも撮りたいなぁ。
  
  

そうそう昨日は面白い気象現象を見れました。
って、ぜんぜんキレイに撮れてませんけど。。。
  

夜、下がった気温と大気中に残ったほどよい湿度によるファンタジー

IMG_1393
 

月暈-げつうん-

月の周りに大きな光の輪(見えると思ってみれば分かります)
  

コンデジ代わりに持ってた小さなEOSkissx7手持ちでチャレンジ。
横着せずに三脚使えよ自分!という失敗例。
でも肉眼では奇麗でしたよー。
  

 
  
  
 

そんな秋まっしぐらなここ最近、
色んなお客様たちとの交流がありました。
 

人が尋ねて来てくれることはうれしいもんです。
  

その中のひとり、

今年の春の卒業まで2年間、アシスタントのバイトをしてくれた
写真学校出身の川村君。

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しばらく見ないうちに顔がグッと引き締まって大人に!
さらに好青年になりましたわ。
  

01

  
3週間ほどの海外旅のお土産にうまーいチョコを!
なにやらパッケージもパリーな感じで可愛かったりします。
  

9月からは東京の大手スタジオさんでの修行が決まってますが
これから始まる長ーい社会人人生、なにが最善なのかは未知です。
  
  

どうか流されず自分にとって
善きタイミングに善き選択をしていってくだせぇ。
  
  

そして私的お気に入り、うまいB級グルメ
イトミシュランにランクインしている
なると本店の半身揚げ定食やたこのかきあげ丼を
堪能できて満足満足な秋の始まりでしたー。
  

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丼から溢れ出るたこエナジー!
 

これは3つのかき揚げが合体してるのですが
1つは必ず持ち帰って夜のビールのお供になるわけです。
  

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半身揚げ、うますぎて写真撮るの忘れたぜー!
  
  
  
オマケ
  
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レモン&松
 
純文学風に書くと、檸檬と松。
 

 
最近のお気に入りスポット(日中限定)
ここで外の世界に向かって2羽で絶叫しまくっている。
あまり激しいときは近所迷惑なので窓を閉めずにいられない…

夜の放鳥時は窓外が暗くて怖いらしく、近寄らない。
  

先住の5羽のボタン達はもう大人なせいなのか、
引っ越してからそれぞれのカゴを向かい合わせにレイアウトして
仲間の姿がいつでも見えるようにしてから呼び鳴きすることも無くなり
すっかり落ち着いて静かに。
 
 
レモンと松は朝から晩まで何やらグジュグジュしゃべり続け
テンションが上がるとヘドバンしながら大騒ぎ。
 
若鳥特有の騒がしさだな〜。


暑い…蒸し暑いぞ蝦夷のくせに!
 

と思ってたら、
昨日あたりから急に20度前後な涼しさに。
 
お盆過ぎたらほんとに秋の気配。。
 
それはそれで寂しい北国人。
冬が来ないでそのまま春になればいいのに。
  
  
  
そんな薄ら寒かった昨日、平取町の「沙流川アート館」へ
露口の写真展の展示作業に行ってきました。

廃校になった小学校を利用したアートギャラリーで
教室は美術家たちのアトリエや絵画教室としても
活用されています。
 
 
[地名]&[ON_沙流川]の展示スペースはちょっと広めで
たしか職員室だったところ。
当時のレトロな応接セットがあり、真ん中に大きなストーブが
どーんと鎮座していたり。
 

前回の道立近代美術館での展示風景とはかなり違う
静かで味わい深いほっこりした空間での写真展です。
  
廃校になって25年くらいとのこと。
廊下や壁には、かつて小学校だった時に貼り出されたものが
そのまま残っていて、そこだけ時が停まったような感覚になります。
  
  
ドライブがてらこの土日にでもぜひ、
平取町へ足を運んでくださーい。
  

  

露口啓二 写真展

[地名]&[ON_沙流川]

8・22(土)〜8・30(日)

沙流川アート館
AM10:00~PM7:00

〒055-0103 北海道沙流川群平取町字川向61
TEL.01457-2-2127

  

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大人のみなさま、
夏休みはゆっくり過ごされましたでしょうか?
  

残暑はありますが、うっすら秋ですよ北海道。
短い残り火的な日々を大事に過ごしましょうー。
 
  

ここらでひとつ
フレメン写真製作所よりお知らせです!
  

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露口啓二 写真展

[地名]&[ON_沙流川]

8・22(土)〜8・30(日)

沙流川アート館
AM10:00~PM7:00

〒055-0103 北海道沙流川群平取町字川向61
TEL.01457-2-2127

  

  

かつて小学校だった廃校舎を利用したアートスペースにて
過去作品より20点ほどのこじんまりした展示ですが
平取町は地名や、沙流川作品の撮影場所としてゆかりのある場所です。
  

いわば、お里帰り的な(?)写真展。
  
  

古い木造の味わい深い佇まいのレトロな風情の旧校舎ですので
今までに無いあたたかい雰囲気の展示になると思います。
  
  

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スタジオに作品を広げて選定作業!


ただいま作品として制作進行中の
dimensionシリーズ。p:blogにて更新中!
  

仕事そっちのけで(えぇっ!?)取りかかってます!
  
  

この「dimension」という言葉には多様な意味が含まれています。
 

タテ・ヨコ・高さの「奥行き」
2次元、3次元、など物理的空間を意味する「次元」
はぁぁ?? という共感しがたい世界観を表現した「次元がちがう」
  
  

などなど、いろいろあります。
  
  

今わたしが意識して制作してるのは
奥行きの方です。
 

仕事柄、車移動の日々のなか
信号待ちで止まっているときに

もしかして、この目の前に見えてる町並みは本当は平面なんじゃないか?
  

信号が青になって、私が前進するごとに世界が作られ
奥行きとははその都度の積み重ねなのではないだろうか?
  

真冬の峠越えも当たり前のわたくし。
たびたび強烈なホワイトアウトに遭い、前後左右の判断もつかない
ただただ真っ白な世界に閉じ込められます。
  
  

その恐怖たるやハンパないのですが(笑
他の車に追突されたり、雪に覆われて脱出不可能になるので
停まることもできず、ひたすら自分の運と愛車を信じて進む訳です。
  
  

ほんっとにうっすらも見えないほどのホワイトアウトは
実際の距離としては、数分の出来事なんですけど
その体感時間としては永遠、フォーエバー、エターナル、苔のむすまで。
  
  

そんなときいつも頭に浮かぶのがシュレディンガーの猫的な世界。
本格的な物理の話は説明できませんので…各自検索してくださいねー!
あ、一応高校では物理選択だったんだけど役立たず(笑
  
  

私の場合は、箱の外のあなたではなく、中の猫視点です。
  
 

どこまで走ればこの真っ白な世界から抜けられるんだろう…
ただ白いだけのこの空間が永遠に続くだけなのでは…。

いや、
本当はこの時点で外の世界なんて存在してないんじゃないのか…?

私がこのホワイトアウトを抜けたとき
はじめて、景色というものが作られるのでは?

ホワイトアウトにあって死んでいる私と
無事に脱出して元気に仕事してるわたし。
どちらの私も同時に存在している? パラレルワールドなの?

みたいな。
まぁ、そんなに深くないんですけども、そんな不安感。

なーんてことを、悶々と考えながら峠越えしてるんです。
 

このホワイトアウトに閉じ込められ、前後・左右・上下という
3次元の感覚が奪われる状態と、自分が移動することで作られる奥行き、
という不確かな空間を「写真」として表現したいのです。
 

それらを突き進めていくと、必ず時間の概念ってなんやねん!という
物理学的なとんでもないカベにぶち当たるわけですが
うっかりそれに気づいてしまったばっかりに
制作の手が(いや頭かなー)停止してしまうこともありました。
 

移動距離=奥行き=時間

奥行きを意識して表現しようとすると
おのずと、3次元・4次元のほうに繋がっていきます。
  

今はそれも含めて一枚の写真として表現する方法を
ちらっと思いついて進行中です。
 

◯◯アートとかではなく
まず「写真」として成立させるべく試行錯誤中です。

_MG_0905

暑いときは水浴びにかぎりますねぇ。


201508.03

星をぐびっと

うだる〜
 

年々蒸し暑くなってる気がする蝦夷地。
  

季刊誌「カイ」公式HPではスタッフ達による
ビールネタブログ配信中です!
  

7/31はわたしの当番だったので
愛用の大野耕太郎さん作のビアマグを紹介してますよー。
  

そちらもぜひぜひ覗いてみてくだされ。
 

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