201803.16

母も雪解け

いよいよこの北国も春になってきましたよっと。
 
 

まだ時々雪が降ったり止んだり、急に気温が上がって
ザーザーと1日降り続いた雨で一気に雪解けになった翌日には
またうっすら雪化粧してみたり…と、
 

この時期恒例のぐずぐず感。
 
 

車の洗車なんかできませんて。
すぐ泥だらけですものあーた。
 
 

しかしじわじわと強く暖かくなってきた陽射しは
なんと有り難いものだろうか。。。
いろいろあるけど大丈夫な気がしてくるわ。
 
 
 
 

 

先週、我が母の4回目の癌の手術がありまして。
おかげさまで今回は初期のうちに体に負担の少ない術式で
無事成功、経過も良く、術後4日目には退院、という
まさかの回復っぷりで今は自宅でのんびり養生しています。
 

 

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自分でスタスタ歩いて手術室へGO!
 
 

小さい腫瘍なので胸腔鏡という、大きく身体を切らず、
肺の周りに2、3cmの穴を開けて内視鏡で患部を切り取る術式。
 

現在76歳の母は、10年前に最初の癌が見つかるまで、4つの病院で長年
介護職員の仕事をバリバリこなしてきたプロ介護士。
 
 
母67歳で肝臓癌(12cmサイズの巨大腫瘍摘出!)
その8か月後に膵臓癌(定期検診で見つかり幸い摘出!)
その2年後に肺癌(定期検診で初期・今回と同じく内視鏡手術!)
そして6年後の今回の肺癌の再発手術です。
 
 

さすがにどどっと大きな手術が続いたので病院は退職し、
そのまま隠居するかと思いきや…
 

資格と経験保持者が登録できる介護ヘルパーの派遣に登録し、
今回入院するまでは週に2~4回、身障者の在宅介護(軽作業のみ)
のアルバイトに行っていました。
 
 

2時間程度の短時間で、食事作り、掃除、洗濯の軽作業のみで
介護というよりは、身体の不自由な利用者さんの御宅の家事です。
現役病院職員時代のように、重度の患者の介助はしません。
 
 
今回の手術でさすがに引退でしょう、、、と思いきや
派遣会社からも復帰を熱望され、
本人も来月から復帰する気満々。。。

 
お小遣い程度のバイトですが、これといった趣味のない母にとっては
まだ世間で役に立つ、という事がもはや生きがいに。
 

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さっきの写真から、麻酔含めなんと1時間で(!!)終了。。。
 
 

重度の手術じゃないからか、ICUにも入らず元の4人部屋に帰還。
戻ってきたときにはすでに「脇が痛い…」とか「ティッシュ取って」
とか「痰が絡むわ〜」とか色々喋っていた。
 

う〜む、、、前回の肺の手術は麻酔含めて2時間半くらい、
取りやすい場所や、手術の器具も進化してるのだろうけど
麻酔切れるのも早すぎない…?
 
 
 
 
 

で、閲覧注意。
 
 
 

苦手な方はする〜っとスクロールしてちょ。
 
  
 
 
 

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無事に出てきてくれてありがとう!
 
 

もっとどアップも撮ったけど自重。
この中央の黒ずんだ辺りの中に7~8mmの腫瘍あり。
 
 
 

術中に隣室で切り取った患部を見ながら、医師の説明を受ける。
グロいので、ちょっと見れませんという家族も当然いるらしい。
小さなお子様やご本人の体調がすぐれない方もいますしね…。
 

だが私は見たい。
 
 

親の身体の一部だし、前の肝臓や膵臓の腫瘍の方が
インパクト大、なので全く平気。
必ず写真に撮って後で本人に見せて説明します。記録大事。
 

毎回この時に、私は根っからカメラマンなのだな…としみじみ実感。

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手術穴に繋がったドレーン(管)とは3日間お付き合い。
翌日にはもう一人で院内を歩き回っておる。
 
 

76歳の後期高齢者とは思えない復活っぷり。
4日目に自宅に戻ってからは、傷口が痛痒いくらいで
発熱も化膿もなく、食べたいご飯ものんびり作り、TVで大笑いし
親戚たちのお見舞い電話ではいつもの大声でおしゃべりしてますわ。
 
 
 
 

10年前の肝臓癌発覚時にはステージ4・余命数ヶ月!と診断された母でも
こうして幸いに相性の良い病院、医師、治療、環境のおかげで
何度も日常へ戻って来てくれる人もいます。
 

症状や体質によって「癌」の状態は様々ですよね。
無責任なことは言えませんが…
 

現在同じご病気の方も、お身内に癌のご家族がいる方も
どうか希望を捨てずにいてください。
 

母の病院には、癌と共存しながら長い年月日常を送られている
患者さんがたくさんいらっしゃいました。
 

 
医学の進歩なのか、たくさんのパーツがうまく組み合わさったからなのか
何が幸いしているのか私達にもわかりませんが…
こうしてうちの母のように大きな手術を幾度も越える人もいます。
 
 
母は昔から特に健康に気を使うこともなく、サプリにも興味がなく
スポーツで身体を鍛えていたわけでもない、という普通のおばちゃんです(笑

 
 
今は昔に比べて治療法も、薬の種類も発展しましたし、
良い病院との出会いがあれば、長い年月うまく付き合っていける人達も
ぐぐ〜〜〜んと増えていると聞きます。
「癌」と共存中の皆さん、どうか希望を持っていらしてください。

 

 

先も述べましたが、うちの母は長年介護のプロとして働いてきた人。
 
 

勤務した4つの病院はそれなりに大病院だったので、日々の業務の中で
常にたくさんの患者の生き死にに関わってきたからか…
自分の癌にもそう悲観することなく(そばで見てる感じは)戦うでもなく
なんというか…飄々と「仲良く共存」してるなぁと。
 

 
元気な時から我が家の晩御飯時には自然に病気や老い、介護の
話題が出ていました。

 

母自身が様々な病気で亡くなる人たちの病気の進行を側で見て
患者の身体に触れ、お世話し、最期はご遺体をきれいにして見送ってきたので、
母も自然にことの成り行きを受け入れている感じがします。
 
 

 
この環境でずっと過ごしてきた母なので
病気とは縁遠い生活で過ごしてこられた方々には青天の霹靂でしょうし
なんの励ましにもにならないかもしれませんが。。。
今は昔よりはずっと可能性が広がっているようです。
 
 
そばにいて支えるご家族様のしんどさも…よく分かります。
支える側がカラ元気でもいいからフル回転しないといけなくて
どっと疲れる時もありますよね。
  

身内に病人がいると切なくて気が滅入ってしまうものです。
 

せめておいしいもの食べて
栄養だけは摂取してくださいね。
 

 

 

 
 
 
 
そんなこんなを乗り越えて、
私もふらりと息抜きにいつもの海へ。
 
 

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今年は全国的に大雪で大変だったけど、この辺りはもともと豪雪。
吹雪けば通行止になるような日本海側の港町。
 
 
今年は雪解けが例年より早いような気がします。

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誰もおらぬ。
ザップンザップン強い波と眩しい西日と
潮風の寒さよ。。。

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久しぶりに仕事以外でドライブしたわ。
 
私もシュバッと仕事モードに切り替えです。
 


まだ冬だわホッカイドウ
 
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3月に入ってかーらーのー
 
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ドカ雪!
 
 
試され続ける大地!
 
 

 

 

日本全国、春の嵐で大荒れの中
師匠、露口啓二の写真集 第2弾のお知らせです!
 
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『地名 -Place Names-』

 

出版:赤々舎
定価:5,000円+消費税
寄稿:倉石信乃 氏
近々発売(←曖昧ですみません) 
 
 
露口啓二HPはこちら
 

 

本日、我らのシェアスタジオにどどーんと大量に届きましたが
なにせ作家本人が正式な発売日を知らないという謎!
 

確か第1作の時も発売日知らずだったデジャヴュが…

 
近日中に、そのうち、いつの間にか
書店やamazonでしれっ〜と発売してます・笑
 
 
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チラリズム。
 
左右2枚で一対の組み写真です。
右と左は隣り合う同じ場所の風景ですが、撮影した日がそれぞれ数ヶ月違います。
左右の写真の中の季節や時間が違うので写真の色もそれぞれ違うのです。
 
 
作品については露口さんのHPに掲載してますので
そちらをじっくりご覧くださいませ。

露口啓二HP
 

 

今作もワタクシが印刷所へ渡す色見本の原本となるプリントを
担当しましたが、かなり満足いく印刷です。
 

この「地名」自体が、前作の「自然史」よりもずっと前の作品でして
自社暗室で手焼きプリント時代の作品として発表したもので、
今回色見本を作るにあたり、当時の師匠の手焼きプリントの調子を
脳みその記憶の引き出しを探りつつデジタルで再現しました。
 

手焼きならではのややこしい色をフォトショップで
試行錯誤しながら作った色味なのでどこまで印刷で再現できるか
心配だったのですが、納得のいく近い色が出てて嬉しい限りです。
 
 
 
 
 
ついでに私もまた昨日に続いて
p:blogを更新しましたので
覗いてってくださいまし!
 
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ねーーーー。
 
 

オリンピックもいつの間にか終わってたし
何もう明日から3月じゃないのさ。
 

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春が待ち遠しいねーーー
 
 

そだねー。
 
 
 

カーリング女子のこれ!
北海道弁なのかい??(黒板五郎風に)

 

生粋の札幌人の私も、知らずにどっかは北海道弁なんだろうけど
「そだねー」は普段使わないな〜。
彼女らが使うとなんだかかわいいけども。
 
 

私は「そーだね」か「そーねー」派で、(そー)の音を少し高く
そのあとはなだらかに下がる感じのアクセントですわ。
 
 
 
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我々はピョーイ♪ 派。
 

あ、箱のガムテはこのような放鳥時に、上に乗りたがる松が
下のパイセンから足や尻尾をかじっとされないように、かじり防止用ビラビラです。
うちの鳥ズはガムテを嫌がり、食べませんのでご安心を。
私の厳重な睨みの下に使用してますので推奨はしませぬ。
 
ついでにタオルの上には前日の食べ残しを少々撒いて
食の細い子が少しでも「遊び食い」してくれるようにしてます。
インコも年をとるとあんまり食べない子も出てきますわ。
各カゴに一つづつ、24時間体制でヒーターは完備してるけど
しっかり食べて体力つけてもらわないと。
 

 
 

北海道はデッカイドウなので、東西南北で文化も結構違う。
開拓期に入植してきた元々の県の風習に由来するところが大きいから
言葉も、食べ物も、微妙に差があるんだな。
 

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それにつけてもホッケ定食の旨さは北海道人の特権。
 
 

ケンミンショーの北海道回なんか、「知らないわー・笑」ってのも多い。
北海道民はバター醤油ご飯が大好き。っての見たけどのけぞった!
あんなに大量のバターが食卓におかずとして出る家ある…??
この食材豊かな北海道でさ。話し盛ってるよねあれは。。
 

 

そもそも県が15県位入るデカさだもの、ひとまとめにするのが無理ってもんさ。
 
 

そだねーも
彼女たちの拠点の北見市や、道東あたりが主流なのかな?
 

あれ??
いやいや、、、そういえば!

千葉出身の友人が、そだねー派だ!!うん。
 
 
 

うーむ、もはや訛りじゃないのではこれ。
どっちでもいいけどさ。
 
 
 

さて明日から3月。
日差しは柔らかくなって、日も長くなってきたものの
まだまだ寒い!余裕で冬ですな。
 
 
どんなに寒くても冬眠が許されないのが道民。
 
 
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スタジオも床が冷えてて寒すぎな2月。
凍てついても撮ったり撮られたりするのが道民。
 
 

朝方-10℃とかですもの。
車に置き去りにしたお茶とかカッチカチですもの。
マッキーもカッスカスで書けないもの。
 
 
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寒さが良い調味料になって身が引き締まるものを観たり。
 
 
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ゴールデンカムイの聖地で、いろいろ考えることが出てきたり。
 
 
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アシリパちゃんのマタンプシ!が欲しくなったり。
 
 
 
ただじとっと雪の下で春を待っているわけではありませぬ。
身を切るような寒い2月も働くのが道民。
 
 

今日も平常運転でございます。
 
 

そんなこんなの寒さの中、
春待ち遠しい風景を探してきたので
p:blog の方も覗いていってくださいまし。
 
 

あ、
私の撮るものなので、いわゆる綺麗な風景写真ではないです。
いつものガチャガチャしたやつです・笑
 
 

どぞどぞお立ち寄りください。

 
 

こちらからでも☞ p:blog
 

☟こちらからでも
スクリーンショット


3/31~2/1にかけて、わたくしカメラマン人生初の
 

スタジオ宿泊完全徹夜フォトショップ祭り

 
 
を経験しました。
しかもこの札幌で一番古い…歴史ある元ラムネ工場ビルヂング
岩佐ビルのスタジオで。
 
日中の寒さなんぞ比にならないくらい冷え冷えのビル。。
ストーブはフルで炊いてても、他の店子さんが帰ったら
建物自体が急に冷えてくるのがわかるんです!

 

今より札幌の広告業界がめちゃくちゃ忙しかった時代にも
朝4時半終了、次の撮影が6時半集合!とかいう
ただの徹夜撮影じゃ〜んってのはありましたけども
スタジオに一人で泊まり込んで、時間にしたらまる二日間、
みっしりフォトショップと格闘しての画像処理、というのは
さすがに初めてでした。
 
 

いろいろと予期せぬトラブルってのが
普段はないけど今回この大量データの時に限って
起こってしまったのでした。

 

わたくし意外と仕事に関して「だけ」は
用意周到キッチリ重箱の隅も叩く(つつくでは足りない)タイプなので、
元データのバックアップはしっかり数カ所に保存してたのが幸いでした。

 
  

が、マメに作業途中のデータをバックアップを取っていたのが
今回は仇になったのか、たまたまなのか…
転送途中でフリーズしてしまい、せっかく画像処理を終えたデータが
macからも繋いでいた外付け1号からもキレイに消滅してました。

 

 

 

なんでだーーーっ!!!

 

呆然としましたが、気を取り直してゼロからやり直しましたとも!!
嘆いている時間さえなかったんですから。
まぁ、同じ作業を2回目なんで早かったですけどね。
これ以外の過去の保存データはすべて大丈夫だったので
バックアップ途中に良からぬナニカが降臨したのでしょう。。

 
 

我ながらおそるべき集中力を発揮して
当初の納品には間に合いましたけども、どっと疲れが出ましたよっと。
 

 

そんなこんなの真夜中。
やり直し作業の息抜きに2/1の深夜?朝方3時前後の
満月を撮ってみました。
 

みなさんのインスタやFacebookでこの満月が特別なものだと
賑やかに騒いでいたので、望遠レンズにテレコン付けて
重すぎジッツォ三脚も引っ張り出し仕事カメラで撮ってみた。

  

 

そう、そういえば私
フォトグラファーだったのよねぇ。。。

 
 

なんでこのブログSNSもいつもiPhone画像で
済ましちゃってるのかしらねぇ。
 
 
 

や〜ね〜。

 

ってなわけで

月_600

はい!どーん。

『ブルームーン』だそうです。
 
美しいねぇ〜。

よくわかりませんが、特別にパワーがあるんですって?
もし需要がありましたら、画像保存して
待ち受けとかに自由に使ってくださいまし。

 
 
 

地球からはどっから撮っても月は同じ顔。
月のどアップに著作権とか言いませんので(笑
あ、他のカメラマンさんは別なので気をつけてくださいね。

 
 

 
 
 

うちの機材ではこれが限度なんですのよみなさま。
400ミリにテレコン付けて…560ミリ位の画角。(カメラはフルサイズね)
をずずい〜っとトリミングしてこれくらい。
 
 
いやいや、、、月は遠いんだなとしみじみ。
 
 

いまいちビシッとクリアじゃないけど
まぁ望遠ズームレンズにしちゃよく頑張った。

 
 
 

スポーツ系のカメラマンさんだったら車3台買えるくらいの
スペシャルな超望遠のレンズとか持ってるかと思うので
クレーターとかもっと鮮明に写るのかも。

 

誰かいいことあるかな〜?


201801.10

北海道神宮へ

北海道の神社の総本山

北海道神宮へ新年のご挨拶へGO!
 

天気はいいけど風が冷たひわ〜。

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松の内も過ぎ、世の中通常営業になり
ようやく神宮も駐車場渋滞が収まったので
遅まきながら2018年のご挨拶と正月飾りを納めにね。
 
 
ここでのおみくじは「小吉」でした。
ふむふむ…
 
 

なんでもない普段の日にちょこちょこ神宮へは行くのですが
いつもは中国人(台湾?)観光客だらけだけど
今日は日本語の方が多く飛びかっていて、
正月明けなんだなぁ、という感じ。
 
 
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出店も。
松の内は賑わっただろうなぁ。
 
 
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開拓神社にもお参りして…
こちらでは「吉」。 なるほど…

 
氏神白石神社さんでは「大吉」をいただいて
こちらの2箇所では「小吉」「吉」という。
 
 
おみくじのランクはさておき、
不思議なもんで…それぞれに書いてあることが、
まるで目の前で直接相談に乗ってくださってるかのごとく
今の私にビシッと伝わる内容でした。
 
 
 
私、もともと神仏はまるで興味ナッシングな人間で
せいぜいお盆に家族とお墓詣りするくらい。
 

我が家も父母両家まーったく平凡どノーマルな仏教徒で
お盆、正月、冠婚葬祭のみ、にわか仏教徒になる薄さの家でした。

 
 
30代に入って、3代目の車を購入した時にお祓いしてもらったのが
自発的に行った初めて、だった気がします。
仕事でスタッフやお客さんも乗せるんだから、ちゃんと行くべき!と
周囲から諭されて(笑
 
 
そのあとから仕事の撮影で撮る機会も多かったので
商売用の撮影でお邪魔するのだから…と
行くたびにご挨拶がてらお参りするようになりました。

のちに、お隣の「円山」に登って作品撮りを始めたこともあり、
ぐ〜んと、親近感の湧く場所になっていったのですよ。
 

 

年齢を重ねるごとに
あの神聖な場所の空気が心地よく感じられて
息抜きにふらりと寄ることも増えましね〜。
 

 
洒落乙なカフェーよりも、
木々の豊かな公園、森の中、海などに吸い寄せらるようになりました。
 
 
撮りたい場所も年齢を重ねるとともに
少しづつ変わってきたように感じます。
 
 
 
え?
 
年取っただけ?
 
 
いやいやいや、
心が成長したんだと!
 
 

思うような思わないような。。。
 
 

 
とりあえず、
方々へのご挨拶も済ませ、日常の慌ただしい世界に
戻ってまいりました。