ご家族の記念写真お撮りしました

私、伊藤留美子がこのスタジオで撮影するのは
広告写真のモデルや販促商品だけではありません。

今の広告写真の業界に入る以前は老舗写真館でも
4年弱地道に修行してきましたので、独立後は
一般のご家族様の記念写真もお撮りしてます。

今回は息子さんの七五三の記念ということで
ワンちゃんも一緒のご家族写真です。
とっても楽しいファミリー撮影でした。
たくさんのカットを撮りましたが一部ご紹介。
*肖像権に配慮しお顔はぼかし加工しております

まずは主役のボク、パパ、ママ、おばあちゃま、ワンちゃんで
スタンダードなスタイルで。主役の凛々しい羽織袴!
この後おばあちゃまと二人バージョンも撮影。


お揃いのブラックコーデで。

ワンちゃんもきちんとサイコロに座ってポーズ!
私は動物はなんでも大好きですし、ヒトと暮らしている子は
もちろん「家族」だと思っているので是非ぜひwelcomeです♪


こちらはパパ&ママの2ショットなど
あれこれと遊びカットもたくさん交えつつ。
本当に仲良しファミリーさんです。


もちろん彼女も単独ポートレート!
黒いワンちゃんですが毛並みがツヤッツヤなので
わざと落としたシャドー側以外はちゃんとフォルムが
ピシッと出ちゃうんです。
パパさんの指示をしっかり理解してて、お利口さんです。

ファミリーの趣味のアウトドアにちなんだファッションで。
衣装替えも小さな彼には大変だったかもしれませんが
最後まで眠さと戦いながらがんばりました!


ボクが生まれる前からおうちにいる
ワンちゃんは優しいお姉さんでもあります。
おっとり大人しくて、毛艶がピカピカで、
見るからに愛されてるのがわかります。

そして彼が着ているカーディガンにご注目。
ひいおばあ様の手編みで、なんとパパさんが子供の頃に
着ていたものなんだとか!
大切に保管していらしたので、新品みたいに綺麗なまま…
私も以前、ど素人ながら編み物をしていたので
じっくり見せていただきましたが
裏の肩と袖のつなぎ目まで本当に処理が美しいんです!!

す、素晴らしすぎます。。。どんなブランドもかなわない。

いやはやいやはや
賑やかで楽しい撮影になりました!

仲良しのご家族写真を撮るたびに
…自分の家族が欲しくなります・笑

広告用のプロのモデル撮影とは違う、
あったか〜く、緩やかな時間を封じ込めるこの
「家族写真」はいずれ被写体の子どもたちが大きくなった時、
かけがえのない宝物になるはずです。


リトミコフォトグラフィー4年目突入

なんだかんだで丸3年たち
 
 
なんとかかんとか開業4年目に入りましたよ。
 
 
 
お仕事させてくださるお客様と、人脈を繋げてくださる皆さまと
現在もシェアスタジオとしてお世話になってる
元の勤務先、フレメン写真製作所さまのおかげさまです。
 
 
全方位に向けて感謝しかないです。
 

 

リトミコが税務署に提出した開業日は6月1日、
22年前にフレメン写真製作所に入社したのも6月1日。
 
はい、意図的に揃えました。
 
・揃えた方が後で色々計算し易い
・広告写真の世界へ入ったスタート日と
 自分で新たにスタートを切った日をリンク
 
  
 
3年も22年もあっという間ですなぁ。。(遠い目
 
しかし社員時代とは違う人脈が公私ともに広がっています。
今年になってから特に何かがガラリと入れ替わってる感じがしてて
うまいこと表現できませんが…
「変わってきている」という漠然とした感覚があります。
 

石の上にも三年が過ぎ次の章へ行きまっせ。

 
 

そうそう、
今日は特に写真がなかったのでオマケ。
 
 
独立後に一年づつ自分に何かお祝いをしよう!と心に決め
 
去年、2周年記念(ちょっと前倒しだったけど)の時は
仕事用メインカメラを新しく買い換え、  
今年はあれこれ散財してる場合じゃないのもあり・笑
自分用にブラウスを縫いました!

 

 
思った以上にデーハー・笑  
膝より少し上くらい。
 


 
後ろはいつものギャザーたっぷり寄せ。
これでカメラをググーッと前に構えても、
長時間ハンドルを握ってても背中が突っ張らずラク〜♪
 


 
カフスも何とか見せられる程度になったZ!
でもまだ白無地とかは自信ないZ!
 
 
う〜む。。。
全体的に見づらいな!
柄がガッチャガッチャしてて分かりづらいがとにかく楽しくなるプリント!
 
これは私が好きで過去にちまちま集めていたリバティロンドンの生地で
「ロビン」という名前の柄です。カラフルな旗でランダムなストライプに。
 
 
洋裁のスキルが上がるまでは封印していた秘蔵柄の一つをついに蔵出しして
仕事着にも背中が出ず動きやすいロングシャツに仕立てましたZ。
 
 
着たいから縫う、というよりも
”作りたい欲” がすごいんですわ〜最近特に。
 

 
 
そしてこちらは春ころ、先に練習用にチミチミ縫ったシャツ2点。

 

よーく見ると、小さな人たちが並んでまっせ。
 
この生地、80cmしか残って無かったものの、生地がシルクみたいに上質なのと
この人柄にやられてとりあえず購入したまま3年ほど寝かせてました。

さすがに普通の前開きのシャツを縫うには足りずコンパクトなシャツに。
黒い無地を買って右半分のみツートンに。(裏は全面人柄で)

ちょいちょい成果物を貰ってくれている仲良しライターさんへ。
すらっと背が高いのに細いから難なくすっぽり収まるのね。。。


 

こちらは上と同じ型紙の八分丈バージョン。
柔らかいダブルガーゼなので上のカッチリ感と印象がガラリと変わる。


 

こちらもいつも作品撮影をさせていただいている作家さん宅へ。
なんと変化球で母上様が気に入ってくださったとのことで
着画を送ってくれました! サイズぴったりだ〜
 

それぞれに無事にお嫁に行きました〜。

 

あ、私が練習用に勝手に縫ってるので無償です。
セールになってる(ここ大事)ちょっと良い生地(ここも大事)を見つけては
1m〜1,2m買っておき、S~Mサイズでコンパクトなシャツを縫って、
着られそうな人に貰っていただく方式です。
*肩幅がっつり女の自分では1,2mではぜーんぜん無理っす・笑
 
 

で、昔編み物にハマってた時もそうだったけど
自分用に作るより、仲良しの(ここすげー大事)友人知人をイメージして
「この生地の柄好きそう!」とか「この色でこんなカタチが似合いそう!」とか
自分の中で楽しくなるポイントを見つけて作るのがただ楽しい派です。
 

実際に作らずとも、生地屋さんで妄想してるだけで十分お腹いっぱい(変態か
 
  
長年お気に入りのブランドの服を愛してやまない着道楽っぷりでしたが
独立してからはすぅーーーーっとファッションへの物欲が薄れ
代わりに「作りたい欲」が大噴火中です。

 
 
 

 

 

 


ラントリップマガジンにてお仕事

アイルビーバック!
 
 
 

浦島太郎かよ、ってくらいの放置プレイですが
ふつーに元気です・笑
 
 

いや、前回の投稿あたりから
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
土日関係なく休みなしの脳みそブシャー!という状況でして。

Facebookもインスタも必要最低限しか見る時間がなく
ほとんどそっちも放置な感じで。
 
 

連休中もうちでワークショップ的なイベントを仕切ったり
*ホスト側の私は自動的に幹事なのであれこれあるのよ
 
 

逆にあちこちのイベントに呼んでいただいたりもして
毎日誰か彼かと会って充実しまくりのここ2ヶ月ほどでした。
珍しく暇な日がまったくないという、忙しくも楽しい日々。
 
 
 

しかし…長〜いGWのツケが一気にきて
明けから仕事が修羅場だったぜ。。。
もう、スタジオ前のトイレに行くのも我慢しつつ
フォトショと格闘しっぱなしで目の疲労がやばいですわ。
この身体の忙しさが全てお金と正比例してれば楽しいのにねぇ。。
 
 

さてさて、
 
 
 

色々とやったことが満載すぎ、
かつ、ブログに載せるには遅すぎて・笑
とりあえず、撮影のお仕事関係の告知をば。
*web掲載は大歓迎!の許可をいただいておりまーす
 


 
 
 

東京からのお仕事で
走る人、ランナーたち向けのwebマガジン「Runtrip MAGAZINE」
 
 

この中で私が札幌ロケを担当したのは
『SKY RUNTRIP』というページです。

 
 

今回は編集部よりご希望で、
札幌のTHEランドマーク!でランコースとしても人気がある(らしい)
場所を背景に弾丸スケジュールで周り、なんとか無事公開!
 
 

まさしく THE!! というロケ場所ではあります。
地元札幌の広告仕事ロケだと今更感ありすぎてほぼ選ばないような
「THE観光地」的な背景だったけど、逆に新鮮でしたよ。
といか、大通公園とか、ランナーたちに人気のコースだったとは知らなんだ。
 
 

北海道はあちこちいろんな文脈でロケ地の選定ができるから、と
すかさず次回案も提案しておきました。
 
 

ぜひ覗いてくださいまし。
 

↓こちらからでも飛びますよっと。


 
 

タレントの大杉亜依里さんご自身もランナーなのですが
このお方…スーパーひとし君でおなじみの
不思議発見のミステリーハンターさんです!
 
 

最初、ロケのオファーを頂いた時に
「う〜む、東京のタレントさん…ワガママだったら面倒だなぁ〜」と
うっすら心配していたのですが
 
 

とんでもない!
色眼鏡で見てすみませんでした〜〜!!!
 
 

美女はもちろん、爽やかで、礼儀正しくて、気遣いがきちんとできて
寒いロケにも愚痴ひとつ言わず、常に笑顔でフットワーク軽し!!!
 
 

もうねー、、、
天使かよ、、女神かよ、、清々しい風かよ、、、ってくらい素敵な女性でした。
 

 
 
 

夜は亜依里さんと編集者の女性と3人で
私のソウルフード(笑)小樽「なると本店」に飛んでいき
定番半身揚げを堪能してもらい、食後の口直しに
行きつけのカフェで、北海道のあれこれを紹介しながら
遅くまでまったり語らいました。
 
 

そうそう、道中、亜依里さんからちらりと
ミステリーハンターの過酷ロケの裏舞台をお聞きし、驚愕…!!
 
TVって命がけなのね…

 

サハラ砂漠を20km歩くとか…
月明かりでメイクをしたりとか…

我々の札幌ロケの当日は曇天〜晴れても-13℃という寒さだったけど
・・・うん、サハラ砂漠よりは安全でほっこりなロケだったよね・笑
美味しいものも色々食べたし。

兎にも角にも、素敵ランナーさんでした。
今後は札幌の片隅で応援していこう。

余談だけど
なると本店とスバル車に関しては
勝手に親善大使をやりまくってるなぁ…全くの無償・自己満足で・笑


令和ですってよ。

「レイワ」
万葉集からのアイデアとな。
ネットニュースによると、安倍さんの談話で

人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている

との説明があったそうな。
ほほう。。

レ、って慣れるまでちょいと発音し辛い気もするけど
とりあえずよろしくね〜

お堅い書類以外で元号を自分で記入することが滅多に無くなって
普段はほぼ西暦表記で暮らしているので、覚え易ければなんでも良いZ。

令和生まれの子らが育って、いずれ一緒に仕事できたら面白いな。


2月だとうぅっ!?

 

驚愕の事実

 

今日から2月ですってよ?!

こないだ紅白だったのに記憶喪失かよ。。

 

函館の常宿からの眺め。
朝焼けが美しいけど、出張中は札幌よりすごい積雪!しかも重い雪。

ここ数年の函館は東北並みに降るようになったよなぁ…
地球の気候が変わってきてるんだろうな〜

1月恒例の函館出張に行って戻ってからドタバタしてるうちに2月。

 

今回は行きも帰りも北海道を襲ったドカ雪の影響で
エライコッチャの道中でした。

行きはまず、
中山峠のライブカメラをチェックするも
猛吹雪すぎて、さすがの私もあっさり峠経由は断念。
出張前だしアシ君もいるし命最優先ですし。

 

札幌の高速が全面STOPで乗れず…
やむなく千歳まで36号線で向かいましたが
高速に乗れない車たち&雪道で混雑でここまでで2時間超え。

 

千歳I.C.〜豊浦中盤まで高速は順調だったものの
豊浦の後半から猛吹雪になってきたので高速を降り
また国道で地道にいざ函館へ攻め込みました。

 

あまり冬に遠出ドライブしない人と喋ってると
なぜか「天気悪いなら高速でいけば〜?」という
謎すぎるお気楽アドバイスをいただきますが…
どこから「高速は吹雪いても安全」だという考えが出るのか。。

 

何度となく書きますが、
長年冬の出張がレギュラー化してる私からすれば
冬の高速ほどデンジャラスなものはありませんぜ。
アイスバーンや突然の吹雪、1本道の下り坂のカーブ…
もちろん峠もそうですが、高速でホワイトアウトになると
逃げ場もないし本当にヤバイです。

 

峠の吹雪と高速の吹雪、どちらも平等にヤバイです!
海沿いの街は普通の道でもホワイトアウト率が高いので
峠より危険な時も多々あります。

 

なので安易に高速一本やり、峠越え一本やりではなく
スマホから各所のライブカメラをチェックしたり、
道路状況のサイトをマメに更新しながら臨機応変に
高速と陸路を組み合わせてくださいましね。

 

 

その他、
師匠のさがみはら写真賞・受賞記念(?)のワークショップなど
年明け早々出張前のイベントもあったり。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
そして発起人の皆々さまもお疲れ様でした!

 

会場のキャパの都合で80数名。
私は代表ではなく発起人の一人としての参加でしたが
当然ながら内容について考えるべき事は多い立ち位置でして・笑

今回は写真作品を制作している人々、興味のある人、
学芸員、美術家、などなどを中心にお集まりいただきました。

 

作家本人の希望により、受賞のお祝い的な要素はできるだけ排除。
写真のワークショップ方向のイベントに仕上がったので
なかなかシブい内容になっておりました。
ある程度興味がなければ謎多きムツかしい内容だったかと思います(えぇ…)

 

懐かしの元アシ君、エンドウ君も発起人仲間に巻き込み
会場スタッフとして大いに働いてくれました。

イベント後にいろんな人から
「ものすごくテキパキ働く男の人がいた!」との声もいただくほど
彼の働きッぷりは素晴らしかったのです。

カメアシ時代に培った現場仕事のスキルは健在でした。
と同時に「そんなに私は厳しい先輩だったのか…」と若干反省しつつも
設営や片付けなど、常人よりはるかに慣れた無駄のない動きで
助けてくれました。ありがとうありがとう。

 

万が一、私が函館出張が突然かぶって出られなかった場合に備え
師匠の一番弟子の先輩カメラマン、仙北さんも発起人に入ってもらい
私と、エンドウ君、勤続年数の長い露口門下生が揃いました。

全国に散らばっている、かつてフレメンに在籍した仲間たち。
写真の道に進んだ人も、別の道で頑張ってる人も
どこかでこうして繋がっていけるのは嬉しいものです。