晩秋の気配ひたひたと

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ついさっき
まだちょいちょい余震があるなぁ。
昨日もあったしなー、今回の台風の影響もあるのかな?
低気圧が云々と誰かに教わった記憶が…あったようななかったような。
 
 

地震よりスマホの警報アラームに毎回飛び上がるわ・笑
いや、知らせてくれてありがとう!なんだけど。
 
 

そういえば震度3以上の地震の最中にスタジオにいたの初めてかも…?
前回の大地震でも何一つ物が落下してなかったこの頑丈な岩佐ビルの
スタジオでも震度3で結構揺れるもんなのねぇ。
 

3レベルならほぼ揺れを感じないタイプの頑丈さなのかと想像してたけど
(円山にあったスタジオはそうだった。地盤が硬いらしい)
思ってたよりガタガタと揺れた割には落下物は無いので
建物1Fという場所も幸いしてうまく免震されてるんだろうな。
写真業は精密機器だらけなのでありがたい!!
 

札幌で一番古いビルの岩佐ビル。
作りがオフィスビルじゃなく、元々ラムネの工場だっただけあって
古くともしっかりしてて頼もしいぞ。
 
 
 
 

さてはて先週は何かと美味しいものに遭遇できて
それほどグルメではないこの私(庶民)らしからぬステキ週であった!
 

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ワインでほろ酔いだからか?ピンボケiPhone写真ですが…
 

先週の絶品グルメ!
うまいうまーいイタリアンに連れて行ってもらいましたのよ。
しょっぱなからこのお通しセットが全米が泣くくらいのうまさで
うっかり成仏しかけたわ・笑
 

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チーズゥゥゥ!!!
ワインと合いすぎるぅぅぅ!!!
 
 

誘ってくれた方の行きつけのお店らしく
仕事終わりに気軽に来れそうなこじんまりとした穴場スポット♬
 
 

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他にも色々食べたのに撮り忘れたんだが。。
パスタももちろん最高に美味しかったし、
私的に塩レモンザーサイも激うまだったし、
サンマの燻製が入ったポテサラが!何それ!?? ってなうまさ!
 

とにかくもーーー美味しすぎて食べ過ぎた!

 

食べ過ぎて胃の形が分かるほどパンパンになって苦しかったからか
なぜか最後の方で急に貧血みたいになってびっくり!

視界がどんどん狭くなって、相手の声もじわじわ遠くなって・・・
倒れそうになりながらトイレへ駆け込んだものの
何一つ出る気配もなく、ひたすら苦しく血の気が引く感覚を味わいました(驚
 
 

半年に一回は健康チェックのため血液検査をしているわたくし。
あ、私はまーったく元気なんですけどね。
 

このブログでおなじみの母は幸い4回のガンを乗り越えて元気にしてますが
代々その家系なので、自分も健康なうちからチェックしとります。
毎回何も無いので医者からは「年に一回で十分ですけどね〜」と
言われてますが、仕事柄出張も多いし、私が突然倒れたら母が大変。 
備えあれば憂いなしの個人事業主だし。安心だし。
 

で、先月あった定期健診でもバッチリ健康体だったり
過去の血液検査で貧血と出たことは一度もないので
たぶん、美味しすぎて一気にぎゅうぎゅう詰めに食べたせいで
胃に血液が集中して脳に回らなくなったのかと・笑(いや、笑えない)
お酒はワイン1杯とソーダ割り1/3しか飲んでないしなー
 
 
後で聞いたらお店の人も、楽しそうにしてた私の顔が
急に白くなっていって驚いたそう…そんなにか!
やっぱり胃に全ての血がグワーッと集まって
首から上に血が行かなくなったんだろうな。
いい大人がそんな食べ方を…食いしん坊かよ。
 

帰りは夜風に当たってだいぶ回復!
地下鉄は立ちっぱなしがきつくて途中で一回降り、ベンチで一休みしてから無事帰宅。
みぞおちからボコッと膨らんでたからな…翌朝は朝食抜いたもの。

 

せっかく誘ってくれた方に申し訳なかったなぁ。
でも美味しかったよなぁ…今度は加減しないと。。。

 
 
 

 

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うちの近所のヤマダ電機にも晩秋が忍び寄っている。
そしてこれもなぜかピント合ってないのだ。
スマホって仕事資料でもない限りラフに押すからブレるな(私だから?)

 

う〜む、、、
一連のスナップ、ひどいな我ながら。ラフすぎる。
  

一眼持ち歩かない日常用にお手軽なコンデジ欲しくなってきた。
私の中でカメラ機材への物欲はセーフ、という自分ルールがありこれが危険・笑
危ない危ない。 
 
 

もちろん仕事柄プロ機材はビシッと揃ってるけど
手軽にポケットに忍ばせたりできないのよねぇ。
レンズの先すら入らんサイズだもの。
 

ボディと標準ズームレンズでグラニュー糖の袋以上の重さだしな〜
という大した理由もないのに、物欲の秋までひたひたと忍び寄ってくる。
 

 

以前はキヤノンのそこそこ高級なコンデジを何台か使ってたけど、
コンデジ画像の壁にぶち当たってしまい(ってただのブログ用なんだけど)
ならば!と、世界最小一眼レフEOSkiss7を手に入れたものの…
 
写真に関しては欲張りというか心配性なワタクシ
もし出先で本気撮りしたくなる光景に出会ったら!? スイッチが入ったら??
と思うとEOSkissではちと頼りなく…セットのレンズがね〜結構歪むのよ!
仕事用プロレンズ着けると画角がまるで変わるから意味なくなるし…
 

かといって、コンデジ程「散歩用だから〜」とすっぱり割り切れない。
結局「念のため」に本気カメラセットも一緒に持ち出す始末になり…
仕事じゃないのになぜか一眼レフ2台体制という謎展開に(アホかよ
 

今p:blogにアップしてるdimensionシリーズ作品は
写真をたくさん重ねてるのであまり画質カンケーないけど
それだけじゃなく他にも色々と撮ってるのですよ。

 
そんなこんなで
あくまで私の使用用途として、可愛いEOSkissちゃんは
まさに ”帯に短し襷に長し” って感じの立ち位置になってしまい
数週間面白がった後は出番があまりなく、3か月で手放して(ひどい)
そのあとはiPhoneカメラが便利だしとりあえずいいか〜、で、現在に至る。
 
 

はい、そして… 
昨日なぜヤマダ電機の紅葉を撮れたかというと・・・
 
 
察しの良いみなさんはお分かりですな?
   

まだ心惹かれるブツに出会ってないので下見だけ。
下見でお腹いっぱいにする作戦!見飽きて熱が冷める作戦!
 

今年はガソリンも灯油も高そうだし
絶対必要、ってもの以外は見て満足しよう・笑


ナップさんの旅立ち

地震の数日後の9月13日
半年近く闘病していた愛鳥ナップが旅立ちました。

 

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2012年7月、我が家生まれ。
このナップの母鳥アポロも伊藤家生まれのボタンインコでした。

 
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生まれてから何度かこのブログにも登場してきました。
 
我が家のボタンインコでは最年少の6才。
このこの母鳥アポロも昨年7月、お腹にできた癌により10才で旅立ちました。
 
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今年の3月ごろから左の翼が少しづつ垂れ下がってきて
かかりつけの小鳥専門の病院に連れて行った時は
すでに翼だけでなく体の中にも腫瘍が見つかり手術不可能でした。
 
 
 

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ペット霊園の火葬場も地震の影響を受けたそうで、
翌日14日はまだ安全性の問題で飼い主の立ち入りができなかったので
中1日挟んで15日の夕方、火葬へ。 
 
 

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いつも一緒だった招き猫ダックのぬいぐるみと
最期の日まで食べていた、伊藤家スペシャルブレンドのご飯と
大好物の小松菜とともに旅立っていきました。
 
 
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小さな骨壷に入って我が家に帰ります。 
 
 

艶やかで美しかった翼は
大きな大きな腫瘍の肉塊が飛び出し、骨ごと外へ垂れ下がり
腫れ上がる時に裂けて出血したり、痛さから自分でつついて出血したりして
血で赤黒く染まり、羽もまばらに抜け…かわいそうな状態で逝かせてしまった。
 
 
定期的に病院に通い、気休めの痛み止めを飲ませ
まだ体力があるうちは自分で傷つけないように首にカラーもしたけれど
獣医師も「ここまで進行したらもう好きにさせましょう」と外し、
多少の出血は増血剤で補い、残りの日々をできるだけ自由に過ごせるようにと。

 

 

 
小さな体で充分戦いました。
寂しいけれど不思議と涙は出ません。
これでやっとナップは痛みや苦しみから解放されたんだ!という
安堵感と嬉しさの方が大きいのです。
 

 

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何羽も同時に飼育していると
不思議なもので、なぜか毎回一番懐いているコから旅立っていきます。
 
 
もちろんどの子も可愛がっていますが
それぞれの性格で、飼い主より先輩鳥にべったりなつく子もいるので
無理強いせず、私との距離感は本鳥たちに任せています。
 
 
ナップは最後に生まれた我が家産で、元からベタベタ慣れな子でしたが
群れで生きるものたちなので一応序列があり、
昨年夏までは 母鳥・私・父鳥・他の鳥という順番で懐いていました。
 
母鳥がなくなってからこの一年は、次の序列の私にべったりくっついていたので
いなくなってとても寂しいけれど。。
 
 
今頃は、大好きだった母ちゃん鳥にくっついて
伊藤家歴代の先輩インコたちと、元気にビュンビュン飛び回ってるんだろうなぁ。
そう想像することで前に進んでいけます。
 
 
生きてる5羽(ボタンインコ3羽・セキセイインコ2羽)も
ずっと元気がなく食欲も落ち…外に出してもしょんぼり気味だったけど
騒音担当のヤングセキセイズ、レモンと松のおかげで
年寄りボタンたちもじわじわと復活してきました。
 
 

 
生まれてきてくれてありがとう。
 
いつもいつも楽しい日々でした。
 


天高く石狩の秋

石狩浜ここのところスカッと青空の秋晴れが続く札幌。
 
 

地震から2週間経ち、
被害の大きかったエリア以外の飲食店や企業は
それぞれに節電は継続しつつも、ほぼ通常営業になりました。
 
  

しかし何たって北海道はこれから冬が来ますからねぇ…
発電所の復旧も徐々に進み、計画停電の必要は今の所
なさそうではありますけど100%の復旧はまだ少し先ですので
企業だけでなく、各家庭でも無駄な電気を節約するに越したことはない。
家計にも優しいし、今年は新米も値上がりしてますからね。
 
 
 

まぁ何にせよ、北海DOはでっかいDO!
ぎゅうぎゅう詰めにすれば本州の半分くらいの県が入る広さ!
 
 
停電以外の被害がなかったエリアの方が多かったわけですし
札幌市街は大通公園でオータムフェストもやってますし
ほぼほぼ、いつも通りの賑やかさですよ〜。
 
 

札幌では、夜はコンビニや個人のお店などで自主的に行灯を消していたりで
普段はまばゆすぎるネオンや照明が少しだけ大人しいくらいです。
 
  
 

「被災したばかりだし北海道に観光なんて不謹慎では…」
などという心配はご無用です! 
北海道は食や自然を楽しんでいただく観光地の集合体でもあります。
道内外の皆様たちに来ていただくことで成り立っている地域が多く
観光客の皆さんを待ちわびています!

 
という具合に、元気な観光エリアはたくさん通常営業してるので、、、
 

道外の皆々様!今が観光シーズン真っ盛りの北海道へ
美味しい秋の味覚、紅葉、温泉、イベントを楽しみに
どんどん旅行にいらしてくださいまし!!

 
 
 

 
 
 
 
さてさて、
秋晴れといえば海(なぜ)
 
 
私の行きつけ、石狩川と日本海が合流するエリア
自然保護区の自主パトロールへ。
 
 
歩きながらさらっとスナップ写真を撮ってきたので
なんとなくご覧くださいまし。
 

 

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手持ちiPone動画でブレブレですが、海!
 
石狩浜
 

 
夏には緑に覆われていたこのエリアも
今やすっかりススキ色・笑
 

北海道の初秋は地震の騒ぎで皆があたふたしてるうちに
過ぎていき、いつの間にか9月も下旬に。
  
 

あとひと月もすれば(もっと早いか?)初雪が来るでしょう。
  

そのまま根雪になることはまずなく、一度溶けるでしょうが
それを合図に晩秋も終わり、冬がやってきます。
 
 
これ以上、大きな災害が日本中&世界中で起こらないことを願いつつ。
 
 


アイヌ民族博物館・メモリアルフォトブック

web掲載OKのGOサインをいただいたので
ようやく紹介!
 
 

私的には嬉しい出来事。
 
 

今年の3月に惜しまれつつも閉館した
白老町のアイヌ民族博物館のメモリアルフォトブックが完成しました!
 

このフォト・プロジェクトに参加できて本当に光栄でした。
夢中になって写真を撮った、あの寒い日々を思い出します。
 

これは博物館に勤務されていたスタッフの皆さんの
いわば卒業アルバムを制作するようなプロジェクトで
配布されるのは関係者のみの非売品です。ちと残念ですが…
 
 

2月〜3月31日の閉館までの期間に何度か博物館へ通い、
スタッフの皆さんの仕事風景などを中心に、あれやこれやを
膨大に撮影をした、ほんの一部が写真集となって
ぎゅっと一冊に詰まっております。
 

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表紙は入り口にどーんと立っていたコタンコロクル像。

これも解体されたのよね。。。

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人の顔が写ってないページをちらり。
 
 
これは閉館日の大イベント、
「ハルランナ」という餅まき(お菓子も混ざってる)の風景。
 
チセの上から3人の男性職員が餅をまいています。
それまでは、アジア人観光客のツアーが多くて日本人が少なかったけど
最終日はお客さんもアイヌ民族の皆さんも、報道メディアも集まって
ものすごい賑わいでした。
 
あちこちで知り合いに会ったりして嬉しい1日だったな。
 
  
 
 
さっきも書きましたが、膨大な量の写真を撮影&納品して、
あとは制作担当の方にセレクトや編集はお任せして
楽しみに待つこと数ヶ月。
 

8月に届いたのですが、掲載許可が下りてさて!と思ったところへ
巨大地震があり…ひとまず落ち着いたところで
満を持しての告知です!
 
 
 
 
何度も何度も観たイオマンテリムセの歌と踊り
ムックリやトンコリの音色、
それを見つめるアジア人観光客たちの興味津々な表情、
チセの煙、吊るされた鮭の燻製、冷たい空気、ポロト湖に貼った氷、
北海道犬、ヒグマたち、売店のグッズ、
  
 

そして博物館のスタッフの皆さんの顔・顔・顔!
別の会場で行われた閉館式典での張り詰めた空気感、皆さんの表情…
後半の歌と踊りは博物館のスタッフのみならず、会場に来ていた
アイヌの方々もどどっとステージに上がって何重にも輪になり
圧巻の大舞踏になりました。 
もう、もう、鳥肌立てながら夢中でシャッターを切りまくってました。。
 

いろんな出来事がしっかり五感に焼き付いて
懐かしさで胸がいっぱいになります。
あちらからしたら短期間関わっただけの写真業者なのに、
もうあそこへ帰りたい状態のわたくし(笑 
 

 
 

ページをめくるごとに撮影に通っていた愛しい日々が思い起こされて
私にとってもメモリアルなフォトブックになりました。
できることなら、ブックに載せきれなかった写真たちも
見ていただきたかったなぁ。。。電話帳くらいの写真集になったわ!
 

 
非売品ゆえに、一般の皆さんの目に触れる機会はあまりないでしょうが
(スタッフのご家族、友人知人、くらいでしょうか)
うちのスタジオには置いてますので、配布はできませんが
よかったら閲覧しに来てくださいまし!

 
 
来年、2020年4月下旬、アイヌ民族博物館は
国立アイヌ民族博物館としてリニューアルオープンします。
 
 

 
 

 


そろりそろりと日常へ

巨大地震から今日で一週間。
 
 
 
まだまだ被災地は大変な状況が続いていますが
ようやく物流も戻りつつあり、交通網も少し(だけ)増えたことで
食料や物資、人などの重要事項が現場に届きだしているようです。
 
 

少しづつ、少しづつではあるけれど
冬が来る前に絶望的な状況から改善され始めて本当に良かった。。
もうすでに朝晩の冷え込みが厳しい地域もありますが
これが本格的な冬ならばさらに何十倍もの災害になっていたと思います。
 
 

ライフラインが復旧し、稼働できる地域の人々は
被災地のためにも日常を回していかねば。ですね。
 
 

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そわそわしててもしょうがないので
まずは北海道神宮へ素早い復興と今後の被害が広がらないように
お願いに行って気分だけでも落ち着ける。
 
 

意外なことにアジア圏のツアーの観光バスが何台か停まっており
この切ない時期の北海道に来てくれてありがたいなぁ…と思ったり。

 
 
そうそう、七五三の羽織袴を着た男の子がお参りに来ていて
どうやらこのアジアのツアーのご家族だった模様。

せっかくのめでたい家族の記念だから、パパさんも写真に写るように
シャッター押してあげようかな?と寄って行ったら
ちゃんと、ツアー専属のプロカメラマンが同行してて
バシバシたっくさん写真撮ってもらってました!
  

よかったよかった♪
家族だけでお出かけすると、パパやママが交互にシャッター係に
なってたりして「家族の誰かが不在の写真」が多くなりますよね…
  
私は今まで大好きな写真で食べさせていただいてきたので
こういう現場に出くわしたらシャッター係を申し出るようにしています。
 
 
もちろんいちいち
プロのカメラマンなんですぅ〜なんて言いません。
ただ「よかったらシャッター押しましょうか?」と声をかけるだけです。
 
ここで一枚でも二枚でも撮った写真が何十年先までも残っていけば
子供達にとって大事な思い出&宝物となりうるわけですし。
 

日常の生活の中で、写真でできる小さな恩返しを心がけています。
エラそうで笑っちゃいますが、写真行為に対しては誠実な私です・笑
 
 

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神宮のあちらこちらに大量のどんぐりが落ちていて
あ〜、ドタバタしてるうちに秋が深まってきてるんだなぁ…と。
 
 

本来ならば、食&芸術の秋真っ盛りな土日に
この震災の影響でいくつかのアートイベントや
仕事までもが無くなってしまったけど(←ひえええ..)
まずは今、元気に暮らせていることに感謝。
   

ここは踏ん張りどころ! みんな同じ。
絶対に良い方向に転がっていくに違いないのだ!!
 

 
 
 

地震の前日、北海道の中心から主に西側エリアは
南から北までとんでもない台風が直撃して各所で停電や倒木、
建物の破損などの被害があったばかりでした。

 
 

私の居住区、札幌市内も珍しく激しい雷がしばらく続いて
我が家のベランダからも時々でっかいイナズマが走るのが見えて
不謹慎にもその一瞬しか見られない鋭い光に引き込まれてしまった。。
 
  

たまたま持ち帰っていた仕事用のカメラを持ち出して撮影。
イナズマがどこに走るのか読めないので手持ちでぐるぐる
数撃ちゃ当たる方式で収めた光を作品にしました。
 
 
 

遠くて平面に見える ”空” という場所にも
雨、稲光りがその隙間に存在することで
ここにもまた奥行きが生まれているのだな、と。
 
 

⬇︎どうぞどうぞお立ち寄りくださいまし。
p:blog

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