トヨダ ヒトシ スライドショー ご予約を!

さぁ、さぁ、近づいてまいりましたよ

7月7(土) 『トヨダヒトシ 映像日記・スライドショー』

七夕の夜のアートイベントが!

 

トヨダ ヒトシ公式HP    http://www.hitoshitoyoda.com/

 

既出の告知ページへGO!
5/30  http://www.fremen.biz/contents/modules/note/archives/2572
6/18   http://www.fremen.biz/contents/modules/note/archives/2615

 

 

参加ご希望の皆様へ

「当日になってみないと仕事の予定が…」という皆様も、まずはご予約ください。

予約して、当日行けなくなったらどうしよ〜。。。などの心配はご無用です♪
なんのペナルティーも発生しませんので(笑)ご安心ください。

 

当日用の、ドリンクや、椅子などの必要数をざざっと割り出して
不足無きよう、用意しておきたいのでよろしくお願いします!

面白そう!見てみたい! と思われる方 、どうかお気軽にご参加を。

 

18:50—–ⅠFフレメン写真製作所 集合→屋上会場へ移動
19:30—–上映会スタート

トヨダ作品の性質上、場内の静寂が重要な要素となります。
故に、上映中の途中入場はご遠慮いただいております。
遅れての入場が出来なくなりますので
集合時間 18:50に 間に合うようご来場ください。

 

——————————————————————————-

下記へ、ご予約をお願い申し上げます!

 

☆料金———上映会のみ(1ドリンク付き) ¥1,000
引き続き「トークと懇親会」に参加される方は、別途 ¥1,000

 

予約申込:トヨダヒトシ・スライドプロジェクト北海道

Tel.011−622−5788(小室)
上映会予約メールアドレス:hksynsys@gmail.com
上映会予約専用口座:トヨダヒトシ ・スライドプロジェクト北海道
[ゆうちょ銀行/19070−30878111]

———————————————————————————

 

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●屋上は寒いので…防寒対策は各自、自己責任でお願いします。

●専用駐車場の用意はありません。地下鉄等、公共機関にてお越し下さいませ。
*ビルの駐車場は契約者専用です。使用出来ませんのでご注意を !

 

 


めでたい知らせ

フレメン周辺では最近いいことが続いてますよ。

 

なんと元・アシ子(たまに復帰)こと、カナモリが

 

嫁に行きましたっ!!

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きのう、いつもの商品撮影に来てた元アシ・エンドウ君とぱちり。

元アシ祭りか(笑)

 

いやいやいや・・・姉ちゃんびっくりしたわー

めでたいわぁ〜、ほんとにおめでとう♪

 

とりあえず、私に出来るMAXのお祝いは
結婚記念に写真を撮ること。

 

カナモリと旦那さんと、旦那さんの飼ってたお婆ちゃん犬も一緒に加わり
新スタートの家族写真を撮りましょう。

 

 

そして、、、社長・露口も数日前に「おじいちゃん」になりました!

めでたいことが続きますわ〜

 

 

で、撮影に来たお父ちゃんにくっついて

サプライズゲストが来た!!

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私のほぼ甥!  そうせい!!

 

目はお母さん似だが、あとはほとんど父DNA。

 

そうせいが来たからには、父ちゃんの仕事なんぞ後回しだぜっ。

 

さっそく撮影そっちのけで、親子3人と財布のオバちゃんとで
スタジオ向かいのサッポロファクトリー に繰り出す。

夏はどうせ薄着だし、ってことでTHE NORTH FACE にて
季節を先取り、秋冬用のアウトドアJKとパーカーを見繕い
さらにNIKEに行ってかっちょカワイイスニーカー をチョイス。

 

毎度のことながら…本人登場の回はあっという間にフトコロにすきま風が吹くんだぜ。。。

 

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親子3ショット 後ろの人は無関係。  何気にモデル立ちそうせい

 

商品撮影に来た父ちゃんとオバちゃんは仕事しにスタジオへ…母子は実家へGO〜

家族写真はまたのお楽しみだねー。

 


トヨダヒトシ イベント告知

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トヨダ ヒトシ  映像日記・スライドショー ←詳細こちらでどーぞー

 

前にも告知しましたが、よもやお忘れではありますまいな!?

 

七夕の夜を岩佐ビルの屋上でアートに浸りつつ過ごしませんか。

90分の写真スライドショー、空には満点の星(だといーなー)。。。
雨が降ったら屋内でやりますけども。どうか晴れますように。

 

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トヨダ作品の性質上、場内の静寂が重要な要素となります。
故に、上映中の途中入場はご遠慮いただいております。

遅れての入場が出来なくなりますので
集合時間 18:50に 間に合うようご来場ください。

☆料金———上映会のみ(1ドリンク付き) ¥1,000
引き続き「トークと懇親会」に参加される方は、別途 ¥1,000

 

☆みなさま、事前にご予約をお願いいたします!

予約申込:トヨダヒトシ・スライドプロジェクト北海道
Tel.011−622−5788(小室)
上映会予約メールアドレス:hksynsys@gmail.com
上映会予約専用口座:トヨダヒトシ ・スライドプロジェクト北海道
[ゆうちょ銀行/19070−30878111]

 

 

屋上は寒いので…防寒対策は各自、自己責任でお願いしますね〜

専用駐車場の用意はありません。地下鉄等、公共機関にてお越し下さいませ。
*ビルの駐車場は契約者専用です。使用出来ませんのでご注意を !

 

くれぐれも、どーかひとつよろしくお願いします。

 

一般のお客様、様々なジャンルのクリエーターたち、サポートしてくれる学生さんたち
フレメンの仕事関係でお世話になってる各方面のみなさん、、、

作家のトヨダさんも交えて人種のカオス、ってな状況になると思います。

 

もちろんフレメンの露口も伊藤もみなさんと一緒にイベント満喫しますよ♪

楽しく語らいましょうや。

 

で、わたくしと顔見知りのみなさま

スタッフとしてお手伝いしてくれる学生さんたちもたくさん参加してくれる予定ですが

進行作業でちょいとお手を拝借…お願いするかも(笑)
会場にて私と目が合ってしまったら、何とぞよろしゅうお頼申し上げます!

 

 


もう祭りの季節なのか

朝からぴ〜ひゃら、どんどん、と、今年も賑やかにやってきました。

海外から閲覧のみなさま〜、日本の北のローカルエリアにも夏が来ましたよ〜!

 

北海道神宮祭のゴージャスな山車が。

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この前になっがーい人の列がぞろぞろ歩いて先導してます。

私がピチピチだった頃は、まだ牛が挽いてるのを見たんですがね。
牛車の山車が回ってる地区もあるんかな?

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当スタジオが入っているビルの前でも華麗に舞ってくれたんだぜぃ

1Fに入ってる、スイーツ屋さんのお布施のおかげでね(笑)

 

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季節の風物詩、いいもんです。

祭り会場には行かずとも、この昔ながらの笛と太鼓の祭り囃子は心躍りまさぁね。

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去年の山車は、カナモリと見たなぁ。 その前の年はイーダ君と。

 

天気もいいし円山の神宮会場は混むんだろうな〜

北海道神宮祭には雨がつきものだけど、このまま晴れ続きだといいですね。


カメラ女子もがんばれー

先日カメアシに来てくれたnew face は写学生の女子。

 

19歳のぴちぴちジャ〜ンプ!

 

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浮いてるんだぜ〜

 

もうねー、今年の写学生は優秀な子ばかりだわ。まいるわー

彼女もまた、眠らぬ街  TOKYOを目指す金の卵ちゃん。

 

女子ならではの、気の利く感じもGooですが、年よりずっと落ち着いた物腰。
基本的に彼女は頭がいいし、回転が早いんですわ。機転と応用が利くし慌てない。

あと、物怖じしないで自然に大人達と会話できるから 現場に居ても明るい!

自分から話題を提供してコミュニケーションできる能力が高いし
なんつーか、出過ぎず・引き過ぎず、のバランスがちょうど良い。

 

アシスタントの基本の敬語と礼節だけもう少し身に付ければ
彼女も、すぐにスタジオ業務OKなレベルですねぇ。ソフトもざっくり使えてるしね。

 

今、こっちで頭にムリヤリ詰め込んで行っても
どっちみち「郷に入れば郷に従え」方式で
東京に行けば、入社したスタジオの方針を一から勉強し直し!…ってとこからスタートですから。

 

私の経験上、Aで習った事がBでは通用しない…ってのがけっこう出てくるので
そのへん難しく考えず、その時々に自分が師事してる方々の教えを実践するべし!

最終的に数年後、色んな見方や技術が身に付くからラッキーなことです(笑)

 

ま、カメアシと理不尽は切っても切れぬ間柄。

指名仕事をいただけるまでは 、どの先輩達の手法も否定せず参考にすべし、です。

 

 

かくゆう私は…
かつてこの方と師匠にしごかれて、こんなにふてぶてしく成長しました!!

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今はこんな優しげですが、だまされちゃぁ〜いけませんぜ。

 

この方の猛毒に耐え抜いたのは、私だけでしょう!

昔は毎日、うっすら殺意を抱きつつ修行してたもんです(笑)

 

厳しいご指導のおかげで、なんとか今も写真で食べております。

手を抜かない仕事を教えていただいたと、今となっては本当にありがたく思います。

 

仕事を覚えたければ、厳しい先輩に下につくのはアリですよ。忍耐力さえあれば!

 

 

前にもちらっと書きましたが
ちゃんと下積みしてるから、良いとか悪いとかではありません。

ショートカットするには、ヘビーな努力は当然、秀でたセンスと、社交の才能があれば何とか。

意外と居ると思うんですよ、独自路線に向いてるタイプ。東京あたりにはワラワラっと。

 

いずれにしても、ある程度社交的じゃないと職業フォトグラファーは厳しいですね。
今の時代とくに。ペラペラしゃべる、ということではなくてね。

たくさんのクリエーターたちとコラボして現場でシャッター切るわけですから

プロとして、自信を持って(裏打ちされた技量を持っての話ね)
スタッフ達にプレゼンテーション出来なければ相手にされません。

 

デジカメの無い時代、写真技師としての技術力だけで勝負できた時とは環境が違います。
今は世に出やすい分、他との差が付きづらいとも言えますねぇ。

 

 

私はセンスも才能も凡庸なところからのスタートだったので
下積みして、コツコツ一歩一歩実績を重ねる方式だっただけです。

 

ただ、時間はかかりましたけど
その分、 「自分はハリボテじゃない」という揺るがぬ自信には繋がりました。

 

ほんとにどっちでも良いと思います。

自分のタイプがどうなのか、早めに分かったらその後の選択が絞れて、
将来的なビジョンを念頭において行動しやすいかと。

 

と、上記のはこれから写真業を目指す20代中くらいまでの人向けです。

 

 

それ以降から新たにスタートの大人は、自分で必死にあがいて道を模索するしかありません。

薹の立った世代に、一から手取り足取り指導してくれる余裕のあるスタジオは
今の時世、まぁ、少ないでしょう。。。厳しいようですが、リアルな話。

大人になるにつれ、高く成長したプライドとの戦いになるでしょうし…下積みは下僕っすよ。

 

うちのスタジオにも、求人の度に30歳前後の履歴書がかなりの数、届きました。
ちょうど次の道を模索したくなる年代なんでしょうね。

20歳前半の新卒世代の武器、まっさら感に太刀打ちするには、同様では無理です。
がんばって頭ひとつ出る、独自の特色「ウリ」を開発して切り開いて行ってください。