そのうち黄色くなる

今日も今日とてカレーを喰らう。

『薬膳 カリィ本舗 アジャンタ総本家』
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札幌のスープカレー発祥はココから。 (ってここの店舗自体は古くないですが)

我こそは元祖だ!と言い張る輩は置いといて・・・
1975創業という、歴史の浅いスープカレー界においては堂々たる老舗。まさに元祖。

1971当時にはすでに具の入っていない、スープだけのものを出していたと言いますから
原型まで含めれば約、40年!
 

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店のメインは具がチキンレッグ、ニンジン、ピーマンだけというシンプルカリィ
 

『薬膳』と看板を掲げているだけあって
漢方っぽい香りと味がするので、ハマる人と「うっ…」ってなる人に分かれるかも。
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詳しい事はこちらをご参照ください↑
 

スープカレーが空前の大ブームだった数年前に
「casa BRUTUS」の取材で札幌のスープカレー特集を組み
その撮影で、東京の編集部から来たライターと一日中あちこちの店を回って撮影&試食。
 

夜のプチ宴会のとき、ライター・私・アシの3人で「一番おいしかったのは?」となった時
みんな『アジャンタ!』と一致。

クセが強いので、当時まだスープカレーを食べつけていなかった東京人にはどうだろうか…
と思ったらなんと一番でした。(あくまで数年前の時点での話ですよ)
 

「他の似たり寄ったりの美味しいだけのスープとは、全く違うすごく深い味、他とは別モノ」
とのこと。
彼女は仕事柄、東京のみならず国内、世界のあちこちのウマいものを食べ慣れているライターさん。
三ツ星クラスの名店と呼ばれる店の取材も多いでしょうし。
私よりは遥かに説得力のあるお言葉です…

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特製スパイスで更にうま〜い

漢方風味、若者にはどうかな〜と思ったら
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これは今まで食べたスープカレーと全然違う! スゴいですよ!
 

調理師免許を持つアシ・イーダ君はその味の奥深さに
「なんだ…これは…この味は…」とブツブツと時折う〜〜〜んと考え込みながら舌鼓を打ってました。

好みじゃないのかと思ったら、逆にすごく美味しかったもよう。
リアクションが紛らわしーわー

 
帰りの車で、気づいたら指先までポカポカしてて(暑い訳じゃなく)さすが『薬膳』。
効果ありありでした。
 

頻繁に食べたいかっていうと、ちょっと違いますが…
たまに無性〜に確認したくなる味です。
 
元アシ・E君がこの記事を見たら、身悶えすることでしょう。 いやー悪いねっ!うまかったよ!
カレーは他では代用し難い中毒性がありますからね〜
  
 

今やすっかり札幌のソウルフードになったスープカレー
店舗数も、ラーメン屋に匹敵するくらい増えたのではないでしょうか。

札幌人ならば、2〜3件のお気に入りは持ってるでしょうね。

私は自宅近所の某店がひいきなので
禁断症状が出たらサイフだけ持って駆け込みます。


カレーうどん

日頃、ご一緒する機会が非情に多く
時期によっては毎日家族より長い時間を共にするライターさんとランチ。

カレー好きの彼女のリクエストで旭ヶ丘のカレーうどん専門店『鬼はそと』さんへ。

 

以前、円山にスタジオがあったときは寒い時期に
ちょこちょこ行ってましたが、今回はひと月ぶりにGO!

いつもは熱々の激辛スープのを頼むんですが
夏の新メニューが出てたのでチャレンジ。

デジカメを忘れ、ケータイでパシャッと。ブレてるけどそれなりに写るもんだなぁ…すごいワイドだし。
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ええと・・・黒胡麻の冷やしカレーうどん、だったかな?? 覚えてないという…

 
ほぼ想像通りに期待を裏切らない「冷やしたカレーうどん」って味ですが
もともとここは味が良いので、ちょっとピリ辛で美味しかったですよ。

 
 
また運命共同体の様に、一緒にあちこち回る時期がそろそろやって来ます。
農・酪好きデザイナー女子も加わりdeepな北海道の一次産業ワールドを開拓しに。

今年もみんなであちこち楽しい取材旅ができるといいなぁ〜。


ボケ倒す

きのうの記事で「梅?」と紹介したのは真っ赤なウソで
正解は『ボケ』という植物だそうで・・・

また堂々と無知をさらす。

 
親戚たちと山菜取りに出かけていた母&戦利品を迎えに叔母宅へ行くと

裏庭にきのう小樽で見た真っ赤な花を発見!
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あれ〜、ここんちも真っ赤な梅咲いてるんだね〜
なーんて言ったらその場にいた一同に

あれはボケの花! 
 
と合唱されてしまった。 何言ってんだオマエはまったく昔から可哀想なやつだ・・・みたいな勢いで。
 

そーかそーか 世の中では常識なんですね…
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確かに小樽のと同じ花。 きのうのはブロック塀の上から枝が突き出てたので、もっと大きな木なのかと…
 

一応wikiを覗いたらバラ科の植物だそうです。
梅もバラ科だから花の形が似てるんですね。

どうりで昨日、ニオイを嗅いでも梅の香りがしなかったわけです。
鼻詰まってるのかな〜?ぐらいにしか思わなかったけどね。

第二の可哀想な大人を生まないように、ここにさらしておきます。
 
 
 
どうでもよいオマケ情報

コンビニでふしぎな新商品発見。

『ペプシ バオバブ』
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こーゆーのを見つけると試したくなるタチ。

 
味ですか? ん〜・・・例えるなら

ジンジャーエールにコーラを入れて薄めたかんじですかねー
 

バオバブのどのへんがモチーフになってるのかはナゾ。
爽やかっちゃぁ爽やかでしたよ。
 
 

そういえば以前、アシ・イーダとコンビニのドリンク・コーナーを物色してたら
突然「あっ! ◯△☆だっ!」と、何かのキャラクターイラストが描いてある缶に反応。
 
 
なにそれ?何味なの? と聞くと

「ひどい味なんですよ〜」 と返ってきた。

 
イマドキの子との会話はむずかしい・・・


ぜいぜい・・・

撮影で小樽の水天宮に行かねばならず、現地付近の小路へ入ってみたものの
目の前には、なっがーーーーい坂道しかも急勾配。
現地近くに駐車場所見当たらず…

ここは高〜い丘の上に有るんですよね。

ちょっとひるんで、別のルートを発見したものの、そこも駐車禁止エリアで。。。
 

しかたなく元いたふもとのコインPに駐車して登山。

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遠ーーーくに入り口の階段あり。 写真じゃ、実際の傾斜が伝わりにくいっ
 

途中から見下ろすとこんな坂です。 車は遠ーーーくの正面突き当たりPにいます。
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傾斜がきつくて、ふもとからここまで約10分ちょっと。 まだまだ先が…
いや、でも住んでる方けっこういるみたいです。。
 

ゼイゼイしつつも、人んちの梅?を撮ってみたり (←違いました〜)
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真っ赤なんで自信無いですが、梅ですよねぇ?? 赤ってのは初めてナマで見ました。

*翌日、梅ではなく『ボケの花』だということが判明! 29日のブログで訂正…
 

余計な体力を使いながら前を見ると
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はい。さらにここから急階段が続きます。 ひぃ〜

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や、やっと・・・

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ぜーはーぜーはー・・・・・酸欠で なんか高山病になりそうです。

遠かったあああ
上り詰めて、ふと脇を見ると車が3台!!! なんですとぉー?

あうぅ...更に更なる別ルートがあったのね

登ったのとは正反対のルートが駐車場につながってたみたいでガックリ
小樽の住宅街エリアはわかりにくいです。

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別ルートから小樽港を一望。  オーシャンビュ〜ってやつです。
 

これで、どんだけ高台に鎮座ましましているのか伝わるはず。
階段下に伸びてる道の更に下に観光地が広がってるんです。

もうほんとねぇ、写真よりずっときつい傾斜なんですってば。

帰りのなっがーーーーい下り坂では、もう
膝がカクカクして階段落ちしそうな状態でした。
 

このあたりに住んでいる方には申し訳ないですが
私にはムリです。坂きつすぎて引きこもりになるかもしれない。
ぷらっとコンビニとか行きたくないわさ。 足腰丈夫になるだろうけど。。。
 
 
小樽は好きで昔からよく行きますが、ほんと坂の街なので
場所えらばないと歳とったら住むには大変そうだなぁ。
 
 

札幌から近いので車で時々、発作的に波止場に行ったりします。


仕分け

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今日もどんより
イロイロと雲行きがあやしい世の中です。
 

毎日ニュースから目が離せません。
 
事業仕分けチームには期待。
 
 
キャラクターゆえ色々叩かれちゃう議員もいらっしゃいますが
外野のガヤガヤはスルーしてさくさく行ってください。

 
今まで国民にはモザイクで目隠ししてた
いらん機関、箱もの、人件費がこんなにも!

日々、無知な自分を再発見できる良い機会でもあります…。

 

しかし
我々がニュースで見る、吊るし上げられた組織ってのは
もしかして人身御供なのでは・・・
なんらかの取り決めが上層部でなされてそうな気も。
 
本当は、枝野氏も蓮舫氏も手を出せない闇が
まだまだ潜んでいることでしょう。

国家の中枢あたりにはびこっているはずの
ダークマターを覆い隠すためのパフォーマンスにも見えなくはないけれど
仕分けチームには更にがんばってほしい。
 

個人的にはもっともっと、保険・医療・福祉(みんな似てるけど)のほうに
税金を投入して暮らしやすくしてほしいなと。
親が病気になってから、この辺の生きにくさをヒシヒシと感じてます。

 
切り捨てるもの、残すべきもの、形を変えるもの、
バッサバッサと小気味良く仕分けちゃってください。