始まってだいぶ経つぜぃ!
新年度!!

 
  
というわけで、
もはや仕事なのかライフワークなのか
境界線が混ざり合ってカオスになっている
長い年月お世話になっていて、かつ私の愛するレギュラー仕事にて
数日函館に詰め、二日札幌にいて、また函館に詰める、
という生活でした。
 
 

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窓越しiphoneなのでボケボケ御免。
 
 

出発当日はまだ月が昇っているうちに家をそっと出る。。
そしてアシ君宅に迎えに行き函館へGO!
 
 

その二日札幌にいる、という期間は
函館出張中の膨大な画像処理に深夜まで費やすので
スタジオに缶詰なわけです。
で、納品後にまた函館へ旅立つわけです。
 
 

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とりあえず函館の港には一回行っておく主義。
この時は天気も悪くて海風が寒い寒い。
 
 

書いてるとハードな感じですが、
ところがどっこい!楽しいんだなこれが!
 

愛しすぎる仕事なので、身体の疲労はさておき
楽しいイベントをやりきった心地よい爽快感があるわけです。
 
 

撮影の仕事はなんでもありがたく、撮ること自体が好きな私ですが、
長〜い年月任せていただける仕事との出会いはそう多くないので
もはや大事なライフワークのようになっています。
 
 

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函館の定宿からの眺め。
今回は日の出が拝める部屋。ありがたいなぁ〜
札幌の我が家では拝めないのよ。
 

 

あらゆる森羅万象に感謝したくるお年頃。
 

謎にありがたさがこみ上げる朝(笑
 
 

 
 

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朝日で部屋がオレンジに染まるんだな。
黄砂のせいもあるかも。
 
 

兎にも角にも、今回もまた良い出張であった。
やってる時は必死だけど、終わると寂しい祭りの後よ。。
刷り上がりを指折り数えて暮らすとしますわ。
 
 
  
 

 

さてさて、、、
 
 

そんなライフワークな出張に間に合うように
フレメンを卒業して2周年記念(短っ)という理由付けで
ずるずると先延ばしにしていた仕事カメラを更新しました。
 
 

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EOS5D Mark Ⅳ

手抜き鏡越し反転ですみませぬー。
素晴らしいブツ写真はキヤノンのHPで見てねー!
 
それにしても指ムキムキだな!
 
 

何て事はない、今までのバージョンアップ版なわけです。
 

え?今頃?なんですよね〜・笑
これ出てから1年半経つし。
 
 

でも、2年前の独立開業は、まず骨董Macを一式新しくせねば
どうにもならない状況でそちらにドドーーーンと投資。
当初はカメラも同時に、と予定してたものの
おNewのMac一式とその周辺の仲間たちにかかってしまい
カメラは後回しになっていたのでした。
 
 
 

それと、理由がもう一つ。
 

このMarkⅣ、旧型のⅢからの変化がそれほど目覚ましくはない。のよ。
 

もちろん多少画素数は上がったし、動画は4Kになったりだけど
満を持して出た割には…う〜む、という地味なバージョンアップなのだ。
そのために30数万円かけるのはどうなのか…と迷っていたのです。
 
 
かといって、これの前に出たローパスフィルターレス機は
無駄に高すぎる割にエンジンはすでに古いわ…なのでスルー。
 

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そうそう、タッチシャッターも装備されてたので押してみた。
目が真剣な割にブレてるがな。
そして左目が変。函館にいる時からずっと左目がかゆいんじゃ〜。なんだろ。
  
 

普段使わない機能だらけなんだけど、おNewはやっぱり嬉しいお年頃。
 
 

どう見えようがワタクシ職業カメラマンなので
その時々の流れにあった解像度の高いカメラは必要なんです。
仕事によっては「〇〇〇〇万画素以上のデータで納品」と
但し付きのクライアントもあるのでね。
 
 

今やSONYに押されまくりのキヤノンさん、
ぶっちゃけ、もうちょっと頑張ってほしかったなー。
 
 

「え!こんなすごいことになったの?」っていう
嬉しいサプライズがほぼ無いばかりか、
画素数これだけなの…?というアップデートじゃぁ
どんどんユーザーが離れてしまうよ。
 

*あ、画素数の数字さえ上げればいいってもんじゃ無いのは
熟知しとります。がエンジンも新しいわけでは…だもんで。
 
 

長年のキヤノンユーザーとしては寂しい状況ですわ。
オリンピックにはすごいもの出るといいけど。
 
 
とかなんとか言いつつも!
前の型と画像を比べると、違いは歴然なり!

「大した画素数UPじゃないな〜」と思っていたのに
自慢じゃないが自慢の、うちのEIZO4Kモニターちゃんで見ると
思わず笑顔になるくらいには解像度アップしてまっせ。
 
 
 
デジタルカメラの進歩のサイクルって早すぎる。 

プロフォトグラファーだけでなく、趣味の方々も
カメラボディだけ頑張って画素数高いの買っても
レンズやモニターもそれに伴った解像度とお値段の高いのを
揃えていかないと釣り合いが取れなくなってきますよね。
 
 
 
結論
 
 

カメラは仕事にしても趣味にしてもお金が沢山かかる!

 
 
でもやめられないんだなこれが!