201203.13

次なる相棒

春っちゅうのは出会いと別れの分岐点ですなー

 

ちょいと前にもちらりとネタにしましたが
我が相棒・フォレスターが15万kmに手が届く状況に。

年度替わりとともに車もチェンジ〜となったわけです。

 

今回はクルマ話なので
興味の無い方には、まったくつまらん話題ですよ〜。

外車やおしゃれcarが好みの方にもまったくつまらん記事ですw

スバル車限定のネタですので
車フェチにもつまらん記事ですよ〜

 

皆さま知っての通り、年中ホッカイドウ巡業している私です。

機材がたくさん積み込めるのは,当然ですが
撮影に携わるスタッフたちの命を預かりつつの
責任重大なドライブが多いので、そこそこの広さと足回りの安定感…堅牢性。
車選びは 慎重にならざるを得ません。

 

とかいいつつ

今の相棒が、オシャレ度ゼロだがほんとに質実剛健なニクイやつで
とくに悪路走行時のスバル車の安定感といったら!!

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う〜ん。 解けてぐちゃぐちゃなワイルドな雪景色がよく似合うぜ

 

あぁ、この愛車くんは劣化による小さな修理はあれど、大きな故障もせず、
雨の日も、雪の日も、ハードな使用に耐えてほんとに働き者でした。

5年半、総額いくらくらい稼いでくれたのかしら。。。

 

というわけで
はじめから「次もフォレスター」と決めておりました。

初代 ・トヨタ レビン(早いだけが取り柄のスポーツカー)兄貴のお下がり
2代目・スバル インプレッサ(機材と人乗せたら馬力不足…)
3代目・スバル フォレスター(現・相棒)写真の旧モデルね
4代目・スバル フォレスター   (次なる相棒)現行モデル

 

いつのまにやら立派な『スバリスト』になってましたわ。

 

私の場合は,峠道を重機材を積み&スタッフ達も乗せ、という
普通のドライバーより負荷の大きい状態での走行がメインですから。

普通のRVなら遠心力でお尻フリフリになるところを
さすがラリーカー製造のノウハウを持つ車づくりSUBARU!

冬のアイスバーンの峠道でもねばるねばる。

ランクルやパジェロなどの重量も値段も超ハイクラスなのは
高性能もあったりまえ! なのでちょっと脇に置いといて。。。

 

レガシーも魅力的ですが、値段がかわいくないのと車高が低いのがちと…

実は初代インプレッサの車高の低さにトラウマがあるのですよ。
(走りは素晴らしかったので、今の車につながったんですが )

 

7年ほど前ですかねぇ…ワインカラーのインプレッサに乗ってた時のこと。

 

雪深い真冬の田舎道を走行中、マンホール部分だけ雪が解け、
穴になってるのが運転席から見えず(雪も降ってたので)
右前輪が穴にすぽんときれいにハマり、車体が斜めに持ち上がって
残りの3輪はむなしく宙をカラカラと回るだけ。。。という悲劇が。

 

もうJAF様にお願いするしかあるめぇよ、、、と思いましたが

なにぶん民家もないような田舎道、しかも真冬、
国道じゃないし他の車もしばらく見かけてない裏道…雪降り
JAF到着まで どんだけかかるの??

ってか,場所説明できないわーここどこー??

つうわけで

マニュアル車でなければ不可能な㊙テクニックを駆使し
なんとか自力脱出成功!

*㊙部分は長くなるので端折りますよ。

 

とまぁ、このときは上手く行きましたが
積荷も軽く、搭乗者も無し、という好条件でしたからね〜

いつもいつもこの手は使えません。

現・フォレスターに変わってからは
車高もupし、タイヤも大きくなり、穴ハマりナシ♪

 

ちなみにこのマニュアル車ならではのテクは
スバルディーラーでもホンダのディーラーでも

「そーれーは・・・マニュアルじゃないと絶対無理ですね!」と言わしめた
最悪時の秘技なのです。

 

車の専門家たちにとっても「なるほど〜・・・」
でも…もうそれしか無いよね!という最後の手段なわけさ。

いろんな方々に「なんで(いまどき)マニュアル乗ってるの?」と
聞かれる度に、この時の話をすると必ず皆納得してくれます。

と同時に「ネイチャーカメラマンか!」というツッコミもいただきます。

あ、、、コマーシャル・フォトグラファーですからね。念のため☆

 

次なる相棒は、そろそろATにしようかな?とも思ってて
そっちも視野に入れてたんですが

今回も縁あって巡り会ったのはMT車でした。

 

昔から「そろそろ必要」ってときに重い腰を上げると
ブツの方から立候補してくるというか、自然とモノに呼ばれるような
縁を感じる買物が多い。

で、それらが良い結果を残してくれた実績があり
今回は予算はかなりオーバーしたので考えましたけども…

目の前にポンッと現れた車に決めました。

 

 

そういえばディーラーでの雑談で
一時期スバル以外のメーカーって AT車ばっかり作ってたのに、
最近またMT車出してるとこ増えたよね、っつう話になったんですけども

今のMTってのは私のような特殊なケースの需要ではなく(笑)

車離れしてる若者たちに「走る楽しさ」を知ってもらう
という 意図があるらしいです。だからスポーツ系の車に多いみたいですね今。

 

そうそう、どのクルマも
同モデル比較ならMTの方が燃費良いんですからね。皆さん!

ブレーキパッドの減りも少ないんですからね!

で、ATよりちょっと安いんですからね!

 

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HPより拝借  次なる相棒

六連星=昴 =プレアデス星団 のエンブレムがまぶすいわ〜

 

モデルチェンジしたので、全体に前より大型になり
フォルムも丸さが増しイマドキっぽい。

個人的には四角いフォルムの方が好きなんですけどね。まぁいいや。

実直な白から、パールホワイトに変身。

 

4代目相棒は4月中旬にいらっさる。

 

追記:

タイムリーに、クルマ購入を考えてる方から
相談があったので参考までに。

 

ここまで持ち上げといてなんですが
スバル車は、どっちかってーと走るの好きな人向けかな〜と。

各メーカー、それぞれに個性や得意分野があるので
クルマ好きな人は、メリット・デメリットを吟味して
自分好みを選ぶのも楽しいもんです。

ひとクセのある方が愛着が沸く!という人達も多いですしね。

走りへのこだわり、燃費、可愛いデザイン、ブランド、お値段、、、

一台で100%満たすってのは難しいので
どこに「譲れないポイント」を置くかの話になってきます。

 

我が愛車だけでなく、兄貴の乗ってた歴代のクルマたちや
スタジオ機材車のでかいハイエースやデリカも運転して来て思いますが…

 

たとえばあまり車に詳しくないひとから
「どれにすればいいと思う?」と、非常〜にアバウトに問われたら
外車はメンテにお金掛ける心意気が必要なので…ちょいと置いといて

ぶっちゃけ国産ならどれでも良いかと思いますが、あえて言えば

 

老若男女、運転得意な人も、苦手な人も、初めてのマイカーってひとも
ざっくり万人にとって運転しやすく、メンテもスムーズで(ディーラー多いし)
燃費や性能、ラインナップ、そこそこ満足行くのは…
やっぱりトヨタ車かな〜、と答えます。 *軽じゃなく普通乗用車でね。

 

大ブランド故に、イヤだという人もいるかもしれませんが
モンスターブランドのキャパの広さはダテじゃない。

世代・性別を越えてあらゆる人の需要に対応できる
高性能の品揃えがたくさんある、ってのはすごい事だと思うのですよ。

かっこ良さは抜きにして
ハイエースなんてほんと、機材車としては最強でしたもの。

 

ただ、やっぱり最終的には
出来れば実際に試乗したときの、フィーリングで選ぶのが一番です。

アタマで考えるのと、実際触れるのとではまったく違うのでね。

おのれの勘を信じるのも一つの方法です。

 

私も2台目はカローラワゴン!と何ヶ月も前から決めていたにもかかわらず
試しにインプレッサの運転席に乗ったとき「自分にはこれだ!」と確信しましたもの。

 

ツウなこだわり派は己の道を大切にそれぞれ行けばいいですし。

 

ちなみに私は、走り屋スポーツカー時代は遠出するのが疲れて苦痛でしたが、
スバル車に換えてから、運転大好きに変身しましたよ〜

すっかり走るのが楽しくなり、長時間でも全然苦になりません。

いま思えば、スポーツカーの個性と自分がまったく合ってなかったんでしょう。
兄から押し付けられたお下がり車だったので、選択肢はなかったのですが…

 

 

まーそんな感じですが、一応ご参考までに。。。


浦河町出身のアイヌのエカシ(長老)・浦川治造さんを追った
ドキュメンタリー映画

『カムイと生きる』を観て来ました。

 

以前,仕事絡みで浦河町の古き良き映画館
大黒座さんにて予告編だけ見せていただいた。

この予告編がものっそかっこ良く、ドラマチックで、
スピード感もあって

こりゃぁ、本編をぜったいに観ねばなるまい!と
同行したライターさんと、首を伸ばしつつ待ちわびていた映画だった。

 

なのだが・・・

主人公の治造さんは、とてもキャラが面白く魅力的。

不思議な人柄パワーで、周りの人々をぐお〜っと巻き込みながら
次々と、つねに何か新しい事をやっている人間力のすごいひと。

巻き込まれる人々は、治造さんの人柄や考え方に吸い寄せられ
自主的に集まってくる人達。

 

アイヌのエカシの家系に生まれ、跡継ぎとなった治造さん、
けれど、とうに地元浦河町では暮らしていない。

日本が高度成長期だったころ、地元で会社を立ち上げ
その後紆余曲折あり、一家で関東へ。

現在は土建業で生計を立てながら、
関東のアイヌのリーダーのひとりとして活動している。

 

映像に流れる、治造さんのアイヌとしての生き方、考え方、
神である自然との共存のしかた…ヒトとしての器の大きさ

この人から学ぶべきことはたくさんあるのだろう。

 

うん。とても魅力的な人物だ。。。

なのですよねぇ・・・

 

 

ちいっと辛口な感想になってしまいますが

 

家でのんびりしながらTVで見る,何かのドキュメンタリー番組と
映画館にお金を払ってわざわざ「観に行く」それとは

コチラの期待度が全く違うものです。

 

日常のドキュメンタリーだからいつもいつもドラマチックに 展開するわきゃ無い、
淡々とさらっと過ぎてく部分も当然ある。

けれど、

限られた時間に対して入れ込んだ要素が多く、
そのせいかどれも均等にサラ〜っと、浅く流れて行く印象で…
主軸になってググッと引き込まれる強いポイントがどうも。。。?

「アレもコレも色々たくさん紹介したい」という熱は伝わりましたが。

 

もう少し,的を絞って一番伝えたい部分に比重を置いてくれたら
さらに観る側にジーンと届くドキュメンタリーだったのかも。

 

というのが私と件のライターさんの感想だった。

わたし的には,関東の他のアイヌ民族たちと治造さんの関わりや
全体としての活動(個人の活動はいろいろ紹介されてますが)など
もっと「アイヌとしての治造さん」の深いところを見てみたかったなぁ。

 

 

舞台挨拶に主役の浦川治造さんと
ナレーション担当で,治造さんの甥っ子でもある俳優・宇梶剛士さんが来札。

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写真撮影はOKのようでしたが(宇梶さんのOK有り)、一応お顔はボカシておきます。

 

そうそう、時折出てくる治造さんの30〜40代の頃の写真が
今の宇梶さんと激似!! 同一と言っても過言ではないレベルでした。

がっしり逞しいマッチョで,彫りの深い精悍な顔立ち!

今の治造さんはふっくらと丸く、好々爺〜とした柔和お顔なので
それほど似てないのですが。

父子じゃないですよ? 叔父と甥っ子なんですよ!

DNAって偉大だわ〜

 

このあと、かなりフリーダムな展開となり
会場の皆さんも舞台に上がっての大撮影会になった。


3月に入ったらすっかり春らしくなって
たとえー5℃の肌寒さでも、真冬のそれとはキブン的に大違い。

しかし 今年の大雪にはやられたなぁ〜

雪国はさらに倍!という大変さでしたが、
関東方面もエラいこっちゃでしたもの。

 

ま、さすがの北海道もうすぐ雪解け始まりますからね。

あと少しの辛抱、、、もうドカ雪が来ないことを祈るばかり。

 

 

先日、久しぶりに仲良しのスタイリストさん&娘さんと
うまいPizzaを食べにランチへGO!

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円山の “Aei Pizza Rone”さん
石窯ピッツァのイタリアンレストランにて。

 

お母さんのお腹にいるときからのお付き合いの子が
この春で中学2年生になるとは!

あの下僕で過酷なアシスタント時代から14年って

人で表すと、胎児から中学2年という年月なんだなぁ。。。

 

写真撮るたびにスタジオ中走り回ってたあのチビちゃんが
すっかりお姉さんになって。

早いなぁ〜14年。。。うんうん。

 

バスケ部でがんばってるらしく、去年小学校の卒業記念に撮った時より
全体的にぐっと身体が締まってさらに背が伸びてスラッと変身していたよ。

この日は,学校の都合でお休みだとかで、
タイミング良く一緒にランチできた。

 

 

で、今回の目的の一品はコチラ⇩

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『ゴルゴンゾーラとはちみつバルサミコ酢風味』

 

サッポロ・ミツバチ・プロジェクトさんの 
「みつばちカフェ2012~冬にめぐるさっぱちのお店」という 企画の
コラボメニューなのです。

サッポロ・ミツバチ・プロジェクト公式HP

 

ご、ごるごんぞーら!うま〜〜い!

生地もちょっと香ばしくて、うっすらハニー味でgooo

ハチミツ味ってどうなのかな…と思いきや
さっぱちのハチミツは、しつこい甘さが無いので美味しかった。

 

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コレは定番、マルゲリータ

生地のはじっこ、というか、土手(?)の部分がモチモチしててたまらん。

 

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キッシュももちろんうまい。

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カボチャのスープ。 舌触りもなめらかで、さっぱりしてます。

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車エビのトマトソース。多いので3人で一皿をシェア

コレは美味しかったなぁ〜!

トマトの青臭さや、酸味(個人的にはすきですけどね)が無いのに,
でもしっかりトマトの味がする。

 

今度はランチではなく
美味しいワインでも飲みながら,ディナーに行きたいですわ。


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アポロさん

無精卵を暖め続けて2週間、そろそろ引きこもりも飽きて来た様子。

 

ならば巣箱の中身を撤収しようかと、蓋をあけたら

ぴょきっ♪

と、飛び出してきて何やらいいお顔。

カメラを怖がらないあたり、さすがウチの鳥だ!
が、このあと遊んで欲しくてカメラにじゃれつくので撮れなくなる。

卵ちゃんで巣ごもりを始めると、なぜか首の羽を抜いてしまい
この期間だけプードルみたくなる。

 

後ろの黄色は、彼女の八つ当たりグッズ。

ワイヤーは、彼女が中から蓋を投げ飛ばすのを防止するため。。。

 

本当に、動物の♀ってやつぁきかんぼうだわ(お前もな)。

 

ちなみに、このログハウス調の巣箱は
九州の製造元から直接取り寄せて購入している。

しかし、彼女の破壊力はすさまじく、すぐに奥の壁が半分無くなる。

だから1年に1〜2個は新築に取り替えていたのに…

もう、メーカーがこの商品の製造を止めてしまい、
最後の在庫1個を先日送ってもらった のだけど

いつまで持つかなぁ〜・・・


生きてますよ

寒いと行動も思考も更新も滞りますねぇ

人間は冬眠できないのがつらいところ。。。

 

しかし3月も目前になると、寒くても日射しに強さがあります。
日照時間も長くなったし

北海道にもじわじわ春が来てます。

 

ま、そんなこんなで

ネタはあるんだからすぐアップすりゃぁいいのですが…
fbやるとこっちの本家がおろそかになるなぁ。いかんいかん。

春になってもう少し暖かくなったら、私の血の巡りも良くなることでしょう。

 

また出張先のネタや最近のネタなど、どどんとまとめてダイジェストで 
お送りすることにします。

 

まずは2週間ほど前の恒例、函館出張から

この日は道内、大雪&大荒れにつき
どうせ進行方面の高速も吹雪で止まるだろう、と踏んで
いつも通り「吹雪いたら命懸けだが…行けなくはない」峠周りで出発。

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中山峠はこの写真のあとから「完全なるホワイトアウト」に。

トイレから出たら、真っ白。。。(写真はトイレ行く前ね)
冗談抜きに自分の車の位置が分からず、ウロウロと。

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だんだん薄暗くなってきた

 

視界が悪い、というか無い、に等しい状況だけど 出張には行かねばならず
たまたま居合わせたニセコ観光のバスにストーカーしつつ
バスが巻き上げる雪の煙幕を最小限に抑える距離をキープしてなんとか下山した。

それでも3m離れると、猛吹雪とバスの雪煙幕のダブルパンチで
あっという間に大きなバスの影さえも見えなくなり
たちまち孤独なホワイトアウトの世界に取り残されて上下左右の区別がつかなくなった。

 

こうなったらもう、戻る事も止まる事もできないし
なんとしても出張には行かねばならないので、己を信じて進むしかない。

カーナビに表示される道のカタチと、時々わざと左横を雪壁にこすって走り
対向車にぶつからない位置を確認しながら、経験と勘とハイテクを駆使して乗り切ったぜ!

 

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信号待ちで一息ついてパチリ

太平洋沿いの豊浦さえもこんな感じで。 ここまで3時間半。

下山したら楽になるかと思ったら甘かった。
喜茂別〜ルスツも峠と変わらん吹雪で。。。

 

言っときますが、写真に写ってる景色は「まだマシな状況」ですよ。

ホワイトアウトの最中は停車して呑気に写真なんか撮れないし
ただただ白一色なだけで景色なんて写りませんから。

 

あの白い世界に孤独でいるといつも シュレディンガーの猫を思い出します。

『今この瞬間、本当はこの白い世界の向こうには町も人も存在してないんじゃないか?』

猫側の視点ですけどね

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*ちゃんと一時停止して撮ってますからご安心を。

この先、長万部からがまた
峠に戻ったのか? というぐらいエラいこっちゃになり。。。

写真どころじゃありまっせん。

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んで! 約7時間半かけて函館に到着したものの こっちも大雪で大渋滞中。。。

このあと出張中の数日間、函館市内はず〜〜っと大雪でしたが
雪に慣れてない温暖な地区ゆえに、交通網がパニックに!

 

通常は札幌より雪がはるかに少ないので、除雪車もそもそも少ないらしく
国道や幹線道路も排雪が追いつかず、狭くなった道路に
雪道運転スキルの浅いドライバーが殺到するから街中大渋滞に。

あっちこっちで車がハマったり、あっちこっちでクラクションが鳴り響く。

慣れない大雪にみんなイライラしとりました。

 

 

ま、そんなこんなありつつも 夜はご飯を食べるわけですよ。

初日は大事をとって函館へ移動だけ、だったのと
JRも大幅に遅れていたようで、他のスタッフたちが着いたのは夜遅く。

初日夜はひとりでラーメンをすすって就寝しました。

 

で、2日目夜はみんなでホテル近くの居酒屋へ。

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何の代わりだったか忘れたけど、お店からのサービスでタコ刺が! うんまい〜

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スンドゥブ 辛くて美味しかったけどその前に色々食べ過ぎて。。。

仕事の疲れもあるのか、皆あまり箸は進まない。

お酒もいつもより少ないようだった。

 

3日目夜 取材先の地元民からリークした美味しい店へGO!

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これ「お通し」ですよ!

元は札幌のホテルでシェフをしていた、というマスター。
和洋の創作料理って、失敗しがちですが…ここはちゃんとうまい!!

値段も高すぎず、丁度いい感じ。

 

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知床地鳥のからあげ I Phone くらいの大きさでー、厚みは倍あります。

デカイから大味かと思いきや…これがまたうま〜〜〜いっ!!

ペロッと2個いきました。

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焼き銀杏。懐かしい味でした。

子供の頃、よく食べたなぁ。

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つうかんじで早めに店を出て翌日のハードワークに備えます。

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途中ハセストに寄ってそれぞれ部屋飲みおつまみ物色

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こんな雪深い函館はここ数年で初めてですわ。

ホテルの駐車場のおじさんも
「こんなんはじめてだものさぁ〜」と参ってました。

 

翌日の撮影後、夜に札幌へ帰る予定でしたが これまた道内が大荒れになり、
大量の機材を積み 大事な撮影済みデータを持っている私はもう一泊し翌朝帰ることに。

 

深夜の街路灯のない山道、しかもあの猛吹雪再び!となれば
ヘッドライトに向かってくる雪で更に視界が無くなり、
ほんとに本気で死にに行くようなもんです。(経験者なら状況わかるはず)

往路ではなんとか切り抜けましたが、さすがに命と写真データを優先。

 

いつもなら、まかしとけぃ!って感じで
日付が変わろうと、経費削減のために帰りますが・・・

濃いい撮影のさわやかな(?)疲労も貯まっており
めずらしく無事に帰れる気がまったくしなかった。

 

4日目の夜

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また吹雪だったのでホテル近くでお好み焼きの一人飯。

うしろリーマン4人組が何やら仕事の方針について
大声でわーわー大議論をかわしている。酒の力って人をうるさくするわ。

 

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翌朝、久しぶりの青空の函館

コレ、駅近くの国道5号線ですよ!? 
いかに道路の排雪が追いついてないかっちゅう。。。

スタンドで給油してからGO!

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大沼公園付近のコンビニで朝ご飯

道路融けてそうですが、ずーーーッとブラックアイスバーン

でも晴れてるだけで、十分走りやすい

 

このあと、途中の長万部あたりが一変してすごい吹雪でしたが
午後2時半ころに札幌のスタジオに到着〜

帰りは5時間半。早くはないけど、往路を思えばスムーズだった。

で、そのまま大量のデータをバックアップ!!

さすがに疲れきってグロッキーでしたが
一応やるべき仕事はまじめにやるほうです。

 

その日の夕方、仕事帰りのカナモリがお土産を持って 遊びに来ました。

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おやつのチョコケーキで迎える

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フランス旅行の土産話を聞きつつ
写真のカルヴァドス・キャラメルを食べてたら

銀歯取れる事件発生。。。

カナモリの罠にハマってしまったぜ!

 

で、またなんだかんだと忙しい週が過ぎ、
サッポロ・ミツバチ・プロジェクトのフォーラムに行ったり

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下のはミツバチ型クッキーなのさ

ミツバチの住める環境ってのは、つまるところ
我々人間が安心して暮らせる場所ってことなんだなぁ。

環境とミツバチ、農業とミツバチ、みんな人間にかえって来る話だ。

 

と、たまにはタメになる週末もすごすんだぜぃ。

 

そして、そろそろ15万kmという状況の愛車が あちこちガタが来てしまい…

以前も直したのだが、ブレーキ踏み込むとエンストする現象がまた増えて来た。
う〜む・・・けっこう無茶させてるからなぁ

で、メーター類のあたりが半分停電になって暗いし。

そして最近、床下から変な音がするんですけどっ!

 

次なる相棒・フォレスターを探すことに。

 

今のフォレスターが私のライフスタイルにはばっちりだったのと
とにかく機材がたくさん入り、悪路走行に強く、足回りの良い車で、
燃費もそこそこ良くて、私の手の届く範囲で…となると

もうスバル車にかぎるのよ!

 

タウンユースだけなら、日本車ならどれも良好だと思いますが
私の場合は、悪路走行時をメインに考えねばなりませんから。

 

ローンが必要な大きな買物は 1ヶ月でも1日でも若く、元気なうちの方が良いので
スバルのディーラーに相談したら、新古のすごく良い物件が来た!

まだ市場に出てない極秘物件なので内容は明かせないけども
正直「え〜!この内容でこの値段にしてくれんの??」というブツ。

とはいえ、高い買物なのは間違いないんだけどさ。

仕事上カメラマンには必需品なのよ!

 

出所もはっきり明瞭でほんと申し分無いのだけど
さすがに前よりはググッとお高いプライスなので 以前お世話になった
他メーカーのディーラーの人に相談してみたら

「くやしいけど、その物件すごく良い!買って正解だと思います!
他メーカーのうちでは不可能な物件!」 というお墨付きをいただいた。

 

こんな大きな買物は最後かなぁ…とかヒヤヒヤしつつ
どうせ一世一代ならば新車ローンもありか?と

スバルの新車ディーラーに話を聞きに行ったり。

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本体価格270万超え

ここに法的な色んな尾ひれと、タイヤやホイール、オーディオなどなど
無いと困るじゃん!というオプションが入り、
かるく実質350万を超えて行くらしい…黒光りのニクイ奴。

更に、この上位のターボモデルがあるのだから参る

 

ささっ、

私には縁の無さそうな世界はコレくらいにしときましょう〜。