昨晩、北海道では美しい部分月食を観る事ができました。

 

6月6日には金星の日面通過もあるし
なんだか最近「天体ショー」続きですばらしい〜

ありがたくお月様を撮らせていただきましたよ。

 

月食の時間は月がまだ低かったのでマンションの影になったり
電線とかぶったりやらで、地べたからは良いアングルがなく。。。

近くの歩道橋に登って撮影しました。

 

下をトラックが通ったらブレるブレる
長い望遠載せてるから振動が増幅するんだな。

 

スタジオの大型カメラ用、デカ〜イ重〜い
ジッツォのヘビー級な三脚を持って行くべきだったわ。

 

さすがにコレが限界…
もっと超・ハイクラスの大砲レンズじゃないと月面の質感とかはムリ。

天体望遠鏡ほしいなぁ

 

↓↓↓ 大きな画像は『PHOTO WORKS』にどうぞ

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金環日食の時も思いましたけど
こう、太陽や月を撮るときってのは、ちょっと厳かな気持ちになります。

不躾にレンズを向けてはいけないような、
まさに「撮らせていただく」という心持ちでありんす。

 

望遠レンズで撮ってると、今更ながら
「こんなものがほんとに地球の周りに浮いて(?)るんだー・・・」としみじみ。

 

いつも当たり前に見てるけど、こういう機会に
宇宙に思いを馳せるのも良いもんですよ。

 

 


やりますよー

 

ニューヨークを拠点に活動する写真家 トヨダ ヒトシさんを
札幌にお招きして上映会を開催いたします。

 

トヨダさんはプリントではなく、スラドショーという形式にこだわって
写真を発表している写真家です。

6/29〜7/1開催の青森美術館企画での上映後
札幌へもまわってくださることになりました。

こちらで詳細がご覧いただけます。トヨダ ヒトシ 公式HP

 

 

『HITOSHI TOYODA   VISUAL DIARY/ SLIDE SHOW』
トヨダ ヒトシ  映像日記・スライドショー

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トヨダ作品の性質上、場内の静寂さが重要な要素となります。
故に、上映中の途中入場はご遠慮いただいております。

遅れての入場が出来なくなりますので
集合時間 18:50に 間に合うようご来場ください。


今回の上映は「NAZUNA」2004-2007 という
一本、90分という長編です。

上映会場は当スタジオが入っている、岩佐ビルの屋上!野外!

 

☆上映会のみの料金—–1,000円(ワンドリンク付き)
引き続き「トークと懇親会」に参加される方は、別途 1,000円

 

*夏とはいえ寒いかもしれません、防寒具をお持ちください。

*専用の駐車場はありませんので、公共機関等でお越しください。上記詳細にてご確認を

*事前にご予約をお願いいたします! 上記記載の電話 or メールにて受付。

 

開催日までちょっと先なので、お忘れにならぬよう
ちょいちょいアナウンスしていきます。サブリミナル効果?

 


5月の大雨で冠水し、崖崩れなどでしばらく通行止めになっていた
中山峠が無事開通しました!

 

この道は札幌から高速の経費を使わず、かつ、距離も短縮しつつ
ニセコ、ルスツ、洞爺湖、道南方面に向う、大事なルートなのです。

 

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峠の茶屋から眺める羊蹄山も久しぶりですなー (I Phoneなんで画質が悪いけども…)

 

空は快晴ながらも、ちと肌寒かったんだぜぃ〜

雲に隠れてない羊蹄自体、なんかほんとに久しぶりだわ。

 

暑過ぎず、寒過ぎず、北海道の新緑の気持ちのいい季節はこれから!

喜茂別以南の町にも観光客が戻りますね。よかったよかった。

 

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信号待ちしてたら、急に視界の右側にモフモフが出現

 

うれしそうに左右の窓から交互に顔出してワフワフしてました。
ピレネー犬にしては少し小さめだったので、まだコドモなのかも?

 

小さい頃アニメで憧れた、白い魔犬「ジョリー」がこのピレネー犬でした。

昔、これの背中に乗るのが夢でしたよ〜

大人になったら飼うぞ!って思ってましたけど
エンゲル係数が高そうだし、あいにく広い屋敷にも縁がないので断念。

 

犬とドライブ・・・いいなぁ〜

犬とカヌーってのも憧れますわ〜

 

 

そーしーてー

どんっ!

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数日お世話になるディーラーからの代車

 

スバル製造(ダイハツのOEMじゃなく)の最後の軽自動車「R2」さんです。

ずっと乗ってみたかったんだよー

 

軽自動車なのに4気筒! 普通乗用といっしょじゃん。
軽は3気筒がデフォらしいので、ここもスバルならではのこだわり。
ターボもついてるので馬力もあるし、軽じゃないみたいさ!

 

ディーラーの担当者さんのセカンドカーなんだそうで、
さすがに色もこだわりのスバルといえばコレ!のマイカブルーなんだぜぃ〜

現行フォレスターにはこのブルー無いんですよね。。。

青フェチとしては残念ポイント。

 

なーぜーにー代車?かといいますと

前にもチラリと書きましたが、購入後まだ1ヶ月半の
わたくしの新・相棒フォレスターくん。

若干左に左に ハンドルが流れるのが気になっており
「アライメント」とやらにかけて、きっっっちり精密に矯正していただくことに。

 

タウンユースなら、まったく気にならないのですが、
峠のカーブがやっぱり左に引っ張られるんですわ。とくに下りカーブ。

 

スバルディーラーで使用してた新古車なので、何かクセがついてるみたいですね。

 

数日のお付き合いですが、ちょっとうれしい。

 


元アシ・エンドウくんがスタジオにやってきましたよ。

現在の勤務先の商品撮影で、一応クライアントなんだけど
私と二人でチマチマ撮影してたら、自然とアシっぽい感じに戻ってしまう。

最後はストロボの電源まで落として撤収しようとしてたし(笑)

6年半も染み付いた動きは、考える前に条件反射となって出るもんですね〜

 

雑談しつつ、昔ながらの阿吽の呼吸で進行していく撮影が
なんだか懐かしい感じがしたよ。

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なんかすっかりおっさんに・・・しっかり30代の顔になったわぁ。

妻子がいるんだから当たり前か。

 

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といっても、このノリの良さは健在。

 

あてにしてた地元の餃子屋が臨時休業だったので、こっちで妥協。。。

翌朝はハードな撮影も控えていたので、飲み系は無し
ささ〜っと腹を満たした後は、ロイホでじっくり濃いぃ語らいを。

まー、生きてりゃみんな色々とありまさぁね。

 

しかし、自分で色んな気付きを得たのなら、迷わず軌道修正していったらいいのさ。

 

 

20(日)は5月入ってから初めての!フル休日〜!!

GWも悪天候ながら、天気仕事のためにウロウロしてたし、
土日も取材や、また天気仕事で撮影に歩いたり。

気づいたらまともに休んでなかったぜ。

 

どっかに連れて行って欲しそうな、母の痛い視線を受け流しながら
なんとか乗り切った。

さぁ、休みなのでどこかに、、、と思ったら
母の方で親戚達に連れられて山菜採りにいそいそと出かけていき
のんび〜り、まった〜り できた。

 

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こうなったら飲むしかあるまいよ。

 

エンドウくんとこのチーズと、お気に入りの「よなよなエール」2缶と、肉ツマミ

夕方からぷっは〜っと飲んでやった!


201205.21

朝から日食で

目がヒリヒリで痛いんですよ。
早い話が、眼球のかるいヤケドですな。

 

大口径レンズで集めた光をレフ(ミラー)に受けて
それをプリズムに通して像を見る、ってのが一眼レフの仕組み なのです。

大口径の解放値の明るい、要はプロ使用のデカくて高〜い レンズほど
光をたくさん集めますから危険度MAXです。

 

わざと太陽光のハレーションをアクセントとして取り入れ、
新緑の風景などを撮るときも、同じく軽くヤケドするので
目が多少ピリピリします。

 

ただし我らはプロなのでファインダー内の太陽光を
「直視しないよう、視てるようで、微妙に視線を外しつつ…」という
キケンと隣り合わせの職業的テクが有るような無いような(何それ?)
無茶な事もたまにやります。

とはいえ、今日のように直接太陽にレンズを向ければ
誰でも平等に痛い目に遭いますんでね。。。

か、今のデジ一ならライブビューという手もありますし…

つうか、
三脚たててアングル固定しとけば、何度も覗かなくて良いのですよ。

 

以上、自分に贈る言葉でした・・・!

 

6月6日も金星と太陽のコラボ・ショーがありますから
写真に納めたいという方も多いでしょうが、

一般の一眼レフユーザーのみなさん、特にご注意を!(プロは自己責任)

ぜったいに専用フィルターなしに直接ファインダーを覗かないように!

レンズの口径が小さく、解放値が大きければ 、
まぁ、、、絶対に保証は出来ませんが、まちがって
「一瞬うっかり見ちゃった」程度なら過度に 心配はいらないかと。

直視するのは厳禁!!ですよ。肉眼直視よりも大変っすからね!

 

 

大きな画像はこちら『PHOTO WORKS』ページにてどうぞ〜

太陽の黒点と、周囲のメラメラがちょいと見えます。

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仕事に行きがけに、自宅の窓から身を乗り出して
横着して「手持ちで」デカい&長い望遠レンズを構えて撮影。

乗り出さないと、向いの家に隠れて見えない アングルだったわけよ。

 

一応、専用のNDフィルターを装着の上(…最適レベルじゃないやつ)、
太陽が雲に覆われた時を狙って「ちらっ!ちらっ!」と
なるべく直視しないように、太陽光のはじっこあたりを
チラ覗きしながらアングルを決めてシャッターを切る。

んなことするんだったら、
広い公園とか行って 撮ればいいじゃ〜んという手抜きっぷり。。。はは。

 

 

日本で見られるのは25年ぶりなんだそうで
へぇ〜、と思ってたら

今回のような日本の「広域で」観測できる金環日食は
なんと平安時代の1050年以来なんですと!

次回、同じような範囲で観測できるのは300年後とか。

 

そして来る6月6日には「金星の日面通過」というイベントがあり
金星が太陽の前を「ちょっと、通りますよ…」ってな具合に通り過ぎるわけです。

これは見逃したら、次のチャンスは105年後だそうで。

どっちも生きてる自信がまったく無いわー・・・

 

しかし貴重な天体ショーが続けて見られるとはありがたい。

 

こうして太陽の前に月が重なってるのを見ると
宇宙空間ってのはほんとに奥行きがあるんだなぁ…としみじみ。

いつもは空に点々と張り付いた2次元的な星空しか見れないからなぁ。