北海道を拠点に活動する彫刻家
川上りえさん 札幌文化奨励賞受賞記念

『Plus1 Group Exhibition Naive Conversation』展にお邪魔してきました。

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2013.8.9(金)〜8.18(日) 11:00~19:00
コンチネンタルギャラリー
札幌市中央区南1条にし11丁目コンチネンタルビルBF1


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中央にそびえ立っているのは、りえさんの好きな高圧電線の鉄塔がモチーフなんだとか。

その周りに点在している金属パーツを
来場者達が思い思いに動かして次々と空間を作り上げ、また変化させて行く。
動かしていいなんて面白い。

 

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作家の川上りえさん
目つぶっちゃった…カメラマンのタイミングが悪し! です。。。

重い鉄を扱う大変さをお聞きして、わたしも年々撮影機材が重く感じる今日この頃…
肉体疲労の点で強く強くシンクロしました(笑)

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わたしも左の手前アタリをチョコチョコっと手を加えましたが
はたして良かったのか残念だったのか…!?


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ちょうど会場にいらした写真家の山岸誠二さんと一緒に
お茶をごちそうになりまったりおしゃべり。

日常業務の バタバタをしばし忘れる心地よい時間でした。


ぜひぜひみなさんも足を運んでみてください!


みなさん夏休みの旅行先は決まりましたか?

まだアテも無く、という方は
函館がオススメですよー!

 

幕末ロマンの歴史、情緒溢れる古い建築群、
まったりゆったり温泉、海の幸山の幸豊かな食、

そして・・・サイエンス!

 

 

8月17(土)〜25(日)まで開催

『はこだて国際科学祭2013』

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公式HP https://www.sciencefestival.jp/festival/index.html

2013今年のテーマは「みんなの食卓」です。

 

科学祭といっても専門的な難しいものではありませんのでご安心を。

いつも身近にあり、無くてはならない「食」をテーマに 
老若男女だれでも楽しめるイベントです。

「食」
農業国、北海道民にとっては大問題のTPPなどで
慌ただしくなってる昨今ですが、まずはわたしたちのいつもの食卓から。

昔の日本の食卓って? 函館ならではの料理って?
このおかずの材料ってどこからきたの?ほんとに安全?
日本人が食べる分ってどのくらい国内で賄えるの?

 

毎日の食卓から世界の食へと思いを馳せます。

 

会期中に催されるイベントも盛りだくさん♪

GO!GO! HAKODATE!

 

*FREMEN写真製作所は、公式ポスター、会場内パネルの写真撮影及び
制作チームとして「はこだて国際科学祭2013」に参加しています。


いやはや

すっかり自分のブログで告知するのを忘れてました。

忙しいからなのか、そういうキケン域に入って来た証なのか…
最近いろいろと忘却の彼方に。

 

というわけで、お仕事告知です。

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別冊 太陽『柳 宗理』にて
お仕事させていただきました。

すでにとっくに発売中!!

7月25日発売
平凡社発行 ¥2,200

 

一冊まるごと、柳宗理。

日本が世界に誇るプロダクトデザイナーです。

グラフィック、家具、食器、工業デザイン、公共施設…etc.
ここまで多種多様なジャンルの「デザイン」をした日本人は他にいないのでは。

 

モダンでありながら、どこかシャープで遊び心もあって…
うっとりなプロダクトの数々がぎっしり詰まっています。

私が担当したのは
1972 札幌オリンピックの聖火台の写真です。

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こんなかんじ。

 

これの撮影が、、、基本的に高いところは平気な私ですが
後ろに倒れたら十数メートル下までまっさかさまという崖っぷち、
ベリーデンジャラスな場所に高い脚立を立てて、アシに押さえてもらいながら
ひえ〜っ!!こえ〜っ!!! と言いながら撮りました。

この写真を見ると、今でも背筋がザワワ〜ッな感じ。

そんな舞台裏をみじんも感じさせない凛とした聖火台の写真になった気がします(笑)

 

2008にマガジンハウスの『Casa Brutus』も柳宗理のムック本を出版し
そのときも、アングルは全然違いますがこの聖火台 の写真を担当しました。

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その号で納品した、たくさんの写真の中から選ばれたのはこの聖火台が小さな真正面。
聖火台ドーン、という写真をあえてハズしてくるのが
実にカーサブルータスらしいところです。

雑誌が違うと、同じものでも選ぶアングルも全然違うものなんだなぁ…と
あらためて「方向性」について考えてみたり。

 

 

別冊太陽らしい実直で美しいこの一冊、ぜひ手にとってご覧ください。


今夏もFREMEN写真製作所にてアートイベントやります!!
お気軽に遊びにきてください。

『ThinkingSketch Night in Sapporo』
7月27(土) OPEN:15:00〜深夜まで

札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F
TEL011-281-5805

*無料です。ご自分の飲みたいもの持参でご参加ください。

*ご来場者用の駐車場はありませんので公共交通機関にてお越し下さい。

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公立はこだて未来大学の三人の教授
美馬義亮さん、木村健一さん、柳英克さんで結成された
アートプロジェクトユニット「ThinkingSketch」の展覧会を
フレメン写真製作所にて開催します。

21世紀美術館や東大寺博物館で展示された作品を中心に展示します。

7月27(土)のたった一日の展示ですが
ユニットメンバーも終日会場に滞在します。
歓談の場も設けますので、作家や他の観者の方々と交流してください。

お酒やお茶、おつまみなどをご持参していただける方、大歓迎です!

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–ユニットからのメッセージです。–

ThikingSketch Project は、IPAの未踏ソフトウェア開発支援事業から
はじまったメディア芸術プロジェクトです。
-模倣からあたらしいデザインを作り出すツール: ThinkingSketch
-デザインを作り出す机: MediaTable
-なにやら不思議な体感をあたえる環境: ThinkingGarden
などの作品群とともに、アートゲノムというコンセプトを生み出しました。

せんだいメディアテイク、大川センター(CAMP)、21世紀美術館、東大寺博物館
などで、展示やワークショップを繰り広げています。

このたび、フレメン写真製作所のご協力をいただき、一日だけの展覧会
ThinkingSketch Night in Sapporoを開催することになりました。
札幌の方々にも我々の作品をご鑑賞いただければと思います。
https://www.facebook.com/ThinkingSketch


先日、元アシ子の旧カナモリが遊びに来ました〜

 

旧ってなんだって?
嫁に行って今は違う名でがんばってますから。

今後は「旧カナモリ」でいきますよ。

 

今回は母となって初めての来スタ!
しかも赤子を連れて!!

 

すっかりお母さんの顔になったよねぇ。。。
フレメンのゆるキャラだったのにぇ…しみじみ。

 

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そうし君ですよー! 無表情ですよー(笑)

 

カメラ向けない時はニコニコ愛想がいいのに
向けると真顔になってしまう。。。むずかしいのぅ〜

 

お父ちゃんそっくりですよー
でも、どことなーくおじいちゃんのテイストも見え隠れしてますよー

 

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ちょっとおじいちゃんに似てるショット

4ヶ月過ぎてるので首はしっかり座ってます。たぶん平均より大きそうな…背も高いかんじ。

 

お母ちゃんはミニマルが売りでしたが
お父ちゃんに似たら2mくらいになりそうだ。

立ち上がる日も早く来そうなかんじ。

むかーし、写真館で働いていたときに一度びっくりな赤ちゃんが来ました。
満1歳の記念写真では、一般的には椅子につかまり立ちか
少しの間自力で立っていられる 、早い子はヨタヨタ歩く、というのが相場でした。

しかしその彼は、見た目は他の一歳児より細くて小さな身体だったにもかかわらず
スタジオ内を「バタバタ走り回った」のですよ!!

そう、まさしく
走って・逃げ回ったんです! けっこうな早さで! きゃっきゃ笑いながら!

まさか一歳児がそんなに俊敏に動き回ると思ってなかったので
スタッフ一同大慌てしましたよ〜。機材でケガしたら大変ですもの。

4年弱の在籍中、俊足ベビーは後にも先にもその子ひとりでしたけどね。

今頃は大学生かなぁ、、、サッカーとかやってたかも。

 

そうし君も早そうだな〜

お仕事忙しいお父ちゃんも呼んで、今度はちゃんと家族写真撮ろうねぇ。

 

 

そーしーてっ
彼もどんどん成長しております!

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毎度おなじみ元アシ君Jr. そうせい 4歳まであともうちょっと

彼がかまえてるのはなんとカメラ!

 

↓しーかーもーっ

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奥に2つ立ってるのはライト。(ストロボ!!)

「いとうさんと、おそろい」なんですとーっ!!

 

赤ちゃんのときからスタジオで撮ってたから
照明とかいろいろ覚えてるんですねー。

 

やばい、

天才かもしれない。。。

 

でも、もっと将来性のある仕事に興味持ってねーーーっ(笑)

君が大きくなるころには何でもバーチャルになってしまって
コマーシャル・フォトグラファーなんて存在してないかも…いやかなりマジで。

 

20年後の写真の世界ってどうなってるんでしょうねぇ。
デジタルカメラすら化石扱いだったりして。

さむいさむいっ!